東肛門科胃腸科クリニック |恵比寿駅近鎮静薬を用いた胃カメラ・大腸カメラ 肛門日帰り手術 女性外来
女性のお尻の診察|恥ずかしくない肛門科受診|恵比寿駅近 東肛門科胃腸科クリニック

女性のお尻の診察|恥ずかしくない肛門科受診|恵比寿駅近 東肛門科胃腸科クリニック

女性外来での肛門診察について

恥ずかしくない肛門科受診
痔や肛門の症状は女性にも多くみられます。当院では大腸肛門疾患専門の女性医師が常勤しており、女性患者も多く来院しています。 肛門科受診というと「怖い」「不安」というイメージもありますが、 プライバシーに配慮した恥ずかしくない診察を心がけております

実は痔やお尻の症状、便通で悩んでいる女性は多い?

痔やお尻の症状で悩んでいる女性はたくさんいます。 男性に比べて女性の方が骨盤が広く、骨盤内の臓器も多いため、お尻まわりにかかる負担が大きいためです。 また、妊娠・出産などもお尻に大きな負担がかかるので、いぼ痔(内痔核)血豆(血栓性外痔核)などに悩む方はたくさんいます。

便通に関しても生理周期にあわせて乱れることが多かったり、若い頃から便秘で悩む方は多く、排便時の痛みや出血の症状を伴う切れ痔(裂肛)を繰り返すことがあります。

更に年齢を重ねるにつれて、骨盤を支える筋肉(骨盤底筋)の力は徐々に弱くなります。それに伴い、直腸の粘膜が肛門部より脱出する直腸脱といった疾患などもみられます。

このような症状があったらご相談ください

  • 排便時に血がまざる
  • お尻にできものがある
  • お尻に痛みやかゆみがある
  • 便通が不安定で下痢や便秘などを繰り返す
  • お腹のはりや痛みが続く   など

現在女性のがんによる死亡の1位は大腸がんです。(厚労省2024年部位別がん死亡数より)
お尻の症状かなと思っていたら大腸がんが見つかることも多いです。ぜひ気になる症状がある方はご相談下さい。

東肛門科胃腸科クリニックでは大腸肛門疾患・内視鏡専門の女性医師による女性外来・内視鏡検査・手術に力を入れており、恥ずかしくない診察をこころがけております。 お困りの症状があればお気軽にご相談ください。

診療の流れ

女性外来の受診は通常の外来診療と同様、基本的には予約は不要です。
突然の診療時間の変更もあるので事前にホームページ等で最新情報をご確認の上ご来院ください。

1.ご来院・受付
受付にて女性医師外来希望の旨をお伝え下さい。 大腸肛門疾患・内視鏡専門の女性医師が対応させて頂きます。 2回目以降の受診の場合は、診察券の提出時にピンク色のクリップをつけて頂くとスムーズです。 呼ばれたら診察室にお入り下さい。
2.問診
現在お悩みの症状や経過について伺います。排便についてや、現在服用しているお薬やサプリメント等あればあわせてお伺いします。
左側臥位・sims体位。下着は脱ぐ必要はなく、洋服とあわせてお尻が見えるところまで下して頂くだけで大丈夫です。
3.肛門診察
診察台にて臀部が見える位置まで着ているものを下げて頂き(洋服や下着を脱ぐ必要はありません)、図のような形で左側臥位で横になって頂きます。 女性スタッフが対応し、肛門周囲をバスタオル等で被覆しながら姿勢をとります。 ・まずは視診といって、肛門周囲の皮膚の状態などを確認します。 ・その後ゼリーを十分につけて、肛門周囲や肛門内に指をゆっくりと挿入する指診を行います。  痛みや出血の有無や、できものがあるかなどを確認していきます。 ・次に肛門鏡と呼ばれる診察の機械をゆっくりと挿入し、お尻の内側をよく観察します。 ※診察の時はゆっくり息を吐くように深呼吸しながらリラックスして頂くと良いです
4.説明・検査・治療
診察の結果と検査・治療の方針をご説明します。 必要に応じてより詳細な胃腸の検査が必要な場合は内視鏡検査をおすすめします。 また、手術が必要な場合もその旨をご説明します。

引き続きその後の内視鏡検査や手術についてもご希望にあわせて女性医師が担当させて頂きます。

診察から検査・治療・手術まで一貫して安心して受診して頂くことができます。