当院の胃カメラ検査|恵比寿駅近 内視鏡専門医による鎮静薬を用いた苦痛の少ない検査
当院の胃カメラ(胃内視鏡検査)について
恵比寿で胃カメラをご検討中の方へ
近年の日本では生活環境や社会環境のストレスなどから胃腸の症状に悩んでいる方が多くいます。 胃や腸の機能の問題で粘膜などの組織そのものはきれいということも多いですが、実はがんや特殊な炎症が隠れていることもあり、早期発見には胃カメラの検査が有用です。
しかし、胃カメラというと「以前に検査を受けた時に嘔吐反射がつらかった」といったイメージがあり、抵抗をお持ちの方も多いと思います。 当院では内視鏡専門医師が鎮静剤を併用して、うとうとした状態で苦痛の少ない検査をこころがけております。
このような症状の方におすすめします
- 胃の痛みや不快感・膨満感がある
- 胸やけや口の中が苦いような症状がある
- 飲み込む時につかえる感じがある
- 吐き気・嘔吐がある
- ピロリ菌を指摘された・以前にピロリ菌を除菌した
- 急に体重が減少した
- 原因のはっきりしない貧血、黒い便がでた
このような方は検査をおすすめします。 現在ピロリ菌の除菌が保険適応になってから、多くの方が除菌治療を受け、日本での胃がんは減っています。 しかし、ピロリ菌を除菌後にも微細な胃がんが発生することが知られており、定期的な検査が推奨されており注意が必要です。
- 以前に検査がつらかった
- はじめての検査で不安
このような方も、当院では苦痛の少ない検査を心がけており、安心して検査が受けられますので是非ご相談下さい。
胃カメラで見つけることができる疾患
胃潰瘍や胃炎、逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニアなどの疾患に加えて、胃がんのリスクとなるピロリ菌の 検査、
食道がん・胃がん・十二指腸がんなどのがん疾患など
その他にも突然の腹痛の原因となる胃アニサキス症などの診断・治療も可能です。
当院の胃カメラ検査の特徴 Features
1.身体への負担を考慮した鎮静剤を用いた胃カメラ
2.内視鏡専門医が検査を行います
3.最新の内視鏡機器を用いた検査
4.常勤女性医師による検査にも対応
5.大腸カメラと同日検査も対応
1.身体への負担を考慮した鎮静剤を用いた胃カメラ
嘔吐反射などが強い方も安心して検査を受けられるように当院の胃カメラは鎮静剤を用いて専門医師が行うことでうとうと眠りながら検査を受けられます。 以前に検査がつらかった経験がある方やはじめての検査で不安な方もお気軽にご相談ください。
鎮静薬の使用が不安な方は使用せずに検査をすることも可能です。
2.内視鏡専門医が検査を行います
内視鏡専門医による検査を行います。 担当医師も予約時に指名することも可能です。
検査だけで終わりではありません。
その後の治療などについても当院で一貫して行うことができます。(外来診療も医師を指名して頂くこともできます。) 基幹病院レベルの治療が必要になる場合も速やかに連携施設に繋げることができますので安心して治療を受けていただくことができます。
3.最新の内視鏡機器を用いた検査
4.常勤女性医師による検査にも対応
当院では女性医師が常勤しており、外来診療だけでなく検査にも対応しております。 検査の予約時に指名して頂くことができ、男性医師による検査に抵抗のある方でも安心して検査を受けて頂くことができます。
検査時だけ非常勤女性医師が来るわけではなく、その後の外来のフォローも含めて女性医師が一貫して対応することもできます。
5.大腸カメラと同日検査も対応
大腸カメラとの同日検査にも対応しております。 お仕事や家庭の事情でなかなか時間が取れない方も検査が受けやすい環境をこころがけております。 平日の検査が難しい方には土曜日の検査にも対応しております。
検査の流れ
Examination process検査には予約が必要です(緊急で行うこともあります。)
検査には事前に予約が必要です。予め一度来院して頂き、日程の調整・検査の説明・必要な採血検査を行います。 また、現在服用しているお薬などの確認をさせて頂きます。
症状や経過によっては緊急で当日に検査を行うこともあります。(アニサキスなどを疑う時など)
検査前日
検査前日は消化に悪い食べ物(海藻類やニラなど)お控えさい。
夕食は少し早めに済ませて下さい。
検査当日
当日は食事は摂らずに病院に来て下さい。水分(水コップ1-2杯程度)は大丈夫です。
コーヒーや牛乳など色のついたものは直前には飲まないようにして下さい。
朝の内服薬は基本は検査後に内服して頂くことが多いですが、医師からの指示がある場合はそちらを優先して下さい。
検査室に呼ばれたら、喉の麻酔や点滴の準備を行います。 胃カメラ単体の場合は着替えはなしで行います。 時に唾液が多少付着したりすることもありますので、多少汚れたりしても良い動きやすい洋服でご来院下さい。検査所要時間は5-10分程度です。
検査後はリカバリールームで休憩してから結果の説明となります。
鎮静薬を用いた場合は当日は一日乗り物の運転ができませんのでご注意下さい。
検査後
組織の生検などを行った場合は検査後に病理検査を行いますので、検査から一週間後以降に改めてご来院頂き、検査結果の説明を行います。
よくあるご質問
FAQ.バリウム検査を定期的に受けていますが胃カメラは必要ですか?
バリウム検査・胃カメラ検査にはそれぞれのメリットが異なります。 胃カメラは直接粘膜の性状を確認することができ、微細な変化まで捉えることができます。 一方でバリウムは形態学的な変化を捉えるのに有用ですが、バリウムで異常がないからといって胃カメラを受けなくても良いというわけではありません。 また、何か異常があった場合に胃カメラはその場で組織検査を併せて行うことができるというメリットもあります。
検査の後の食事は通常通りで大丈夫ですか?
検査後30分ぐらいで喉の麻酔が切れるので、むせがないこを確認したらその後は飲食は特に制限はありません。
検査の時間はどのぐらいですか?
検査そのものは5-10分程度です。 検査後はリカバリールームでしばらくお休み頂いてから結果説明となります。
検査後の休憩時間には個人差がありますので、直後に大事な予定などは入れないようにして下さい。
検査当日に仕事はできますか?
午前中に検査を行い、その後勤務される方が多いです。 しかし、検査当日は鎮静薬を使用した場合は乗り物の運転ができませんのでご注意下さい。 また、大事な会議等の予定がある場合は別日をおすすめします。
検査の費用はどれぐらいですか?
通常の保険診療で3割負担の場合は観察のみであれば6000円程度です。
生検などの検査やピロリ菌の検査を追加した場合は費用が変わります。
鎮静薬なしでも胃カメラはできますか?
鎮静薬の使用が不安な方は、使用しないで検査することも可能です。
検査の予約時にお伝えください。