鰻と美術館

新年1月に水戸に行って参りました

建築家磯崎新氏の建築展:「磯崎新・群島としての建築」です。テレビの美術番組で終了間際であることを知り、早速出かけて参りました。品川から特急に乗り約1時間半、水戸は初めての訪問です。タクシーで10分ほど水戸芸術館に到着です。見慣れた塔が現れ、モダンな感じのコンクリートの建物と前庭は広々としておりました。こちらの水戸芸術館も磯崎氏の設計とのことでした。

テレビの天気予報の映像でよく出てきますね 磯崎新作 大手町にある似たようなオブジェは脇田愛二郎氏だと思います
水戸芸術館 磯崎新氏設計 コンクリート

最近美術館では高齢者の優遇料金が多く見かけられます。免許証を提示すると何と無料との事、太っ腹水戸市ですね。

太っ腹水戸市・・

展示は磯崎新の回顧展ということですが、斬新な発想で建てられたものが多数見られました。代表作は大分県立中央図書館、筑波センタービル、海外ではロサンゼルス現代美術館や先日訪れたビルバオのグッゲンハイム美術館側のネルビオン川に掛かるスビシリ橋と磯崎ゲートなどがあります。最近見てきたばかりなのでとても印象的でした。

水戸芸術館の模型
デッサン

さて、昼近くになりまいたので腹ごしらえ、水戸といえば鰻ですね。事前に調べた「中川楼」はお休みで「ぬりや」和泉町大通り店に行って参りました。つまみとビールで鰻の焼き上がりを待ちますとふっくらとした鰻と肝吸いが現れました。タレの味も私好みでとても美味しく頂きました。水戸の鰻おすすめです。

「ぬりや」  生ビールに合います
ふっくらとした鰻 タレの味も好みでした

食後は腹ごしらえの散歩、水戸に来たならば偕楽園に行かなくては・・

好文亭表門通りより表門より入りすぐに梅林が見られましたが、まだまだ早い時期でありましたので残念ながら寂しい梅林ではありました。

水戸偕楽園 好文亭表門   
紅梅 咲き始めました
白梅

広い偕楽園をのんびりと散歩し千波湖へ出て駅へ向かい帰路となりました。

またゆっくりと訪れてみたいと思いました。

水戸駅
特急 「ときわ」  「ひたち」もあります
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