またまた世界遺産の旅

世界遺産の旅まだ続きます

中央アジア、ウズベキスタンに行ってまいりました。中央アジアへ行くという発想はなかなか浮かんで来ませんよね。どのようなルートで行ったら良いかもよくわかりません。今回は加藤登紀子と行くウズベキスタンコンサート―世界遺産シルクロードとナヴォイ劇場特別公演―というツアーのお誘いがあり世界遺産でもあるシルクロードへの旅へと出掛けてみることに致しました。ツアー前の顔合わせ食事会にも出席致しましたが、加藤登紀子推しのおばさま方の大勢いらっしゃることに大変驚きました。また加藤登紀子さんは何と80歳代にも関わらずとてもお元気でお酒も強く魅力的な方でありました。

まずは、首都タシュケントに到着致しました。結構ハードスケジュールで第一日夕方到着後翌朝5:30にホテルを出て列車でサマルカンドへ向かいました。サマルカンドはブルータイルの建築が沢山ある青の都と呼ばれる世界遺産の街です。2日目はサマルカンドで観光です。アムールティムールというウズベキスタンを長期安定支配をした王様の像や神学校が三つ囲んでいるレギスタン広場などを見学しました。レギは砂、スタンは広場、場所という意味だそうです。ウズベキスタンはウズべスク語を話す場所、国となります。タジキスタンはタジク語を話す国などなどですね・・。広場も世界遺産とのことでした。とても感動したのは翌朝早朝に訪れたシャーヒズィンダ廟です。シルクロードの美の極みとされるサマルカンドブルーのタイルで飾られている廟群です。早朝のこともでもあり人も少なくとても静かな美しい建物を見る事ができました。

高速列車でサマルカンド駅到着 コーヒーとパンが出てきました 別注文で果物やビールなどもありました
アフラシャブ美術館 
アフラシャブ 発掘された跡
レギスタン広場  ・・・ 今回の主役です美しいですね
レジスタン広場  美しいひとは見逃しません・・  多分何かの撮影のモデルさんだと思います(笑)
シャーヒズィンダ廟 サマルカンドブルーの美しいタイルで飾られています
サマルカンドブルー

第3日はブハラへ参りました。ブハラは古い古都で奈良のようなところといったら良いでしょうか?交通規制があり車は旧市街には入れません。ホテルも途中から徒歩で街を横切って入ります。趣のある景色ですが途中にはバザールがありホテルに行く道筋には土産物?名産が売られておりとても楽しい街並みでした。

バザールでのシルクカーペット 
土産物屋が並んでいます
中心部のモスク
池を囲んでカフェが並んでいます  砂漠の中なので水のあるところは貴重な憩いの場所になります
昼食をとったレストランの入口に何と胃と腸のタイル  2年ほど前に行われたサマルカンドビエンナーレ 現代美術の祭典の時に飾られたタイルだそうです レストランなので胃と腸なのだそうです。 他にも肝臓や他の模様もそれぞれの建物にあったタイルがあるそうです
ペリカンのハサミ  ハサミも有名でとてもキレることを見せています

4日目はウズベキスタン三大陶器の町ギジュドゥヴァンへの工房へ参りました。ちょっとした絵付けの体験も致しましたが、完成品は見る事ができませんでした。ちょっと中途半端な気分ですね。

器に絵付けそしているところ
陶器の街での食事 パンを作って焼いているところです 先ほど出てきたバザールで買った針のついた模様の押し型で印をつけるそうです

さて、古都の観光もひと段落で翌日はタシュケントに戻りいよいよ加藤登紀子さんのコンサートです。

次へ
一覧に戻る