ブルゴーニュワイン騎士団 秋の例会

今年は平安神宮会館に席が取れず、奈良のマリオットホテルでの開催となりました。東大寺大仏殿特別拝観もあるということで勿論参加です。京都へはしばしば足を運びますが奈良には余り行きませんね。どうしてでしょう?東大寺、法隆寺、興福寺、唐招提寺など名刹がたくさんあるのですが足の便が良くないですね。今回のメインはブルゴーニュワイン騎士団の秋の例会ということでワインが主役の集まりです。いざいざ奈良・・・(JR東海)・わたしは、奈良派(近畿日本鉄道)というキャンペーンの為か奈良にもインバウンドの方が沢山おられました。京都に前泊し早めに奈良に入りましたが、近鉄奈良駅周辺は沢山の外国人の観光客がおりました。近くの興福寺へ通じる商店街もほぼ外国人で埋め尽くされておりました。

大仏殿の中庭 以前は建物の大きさがもっと大きく両翼も芝のあるところまで出ていたそうです
間近で見るとかなり大きな手であることがわかります
広い前庭です、石の色の違いは日本中国など関わりのある国を表しているそうです

前回奈良に来た時に行った小さな居酒屋の場所が分からず、多分再開発でどこかに移ってしまったのかも知れません。ちょっと景色も変わったような気が致しました。さて、東大寺大仏殿の特別拝観ですが、大仏様の足元まで伺う事ができる当事でお参りさせて頂きました。説明は元別当の方で丁寧に説明を頂きました。足元に行きますと可成な大きさに驚きました。一部火災で焼けたり修復を重ねての現在のようですが、何層にも重ねて積み上げていく作り方だそうです。煤払いの時には上から吊り下げられて清掃するそうですが、手の大きさのレプリカには人が数人乗れるお大きさとのことでした。広い前庭では時々コンサートなどが開かれることもあるようです。

さて、今回のワイン会ですが理事の奈良出身の大塩氏がアレンジされCremant de Bourgogne KUHEIJI(岐阜の九平次とい酒蔵がブルゴーニュで作ったスパークリングワイン)で始まりSavigny les Beaune 1erCru ,Simon Bize(千紗さんという日本人女性のドメーヌ)Chassasgne Montrachet 1er Cru,Fleurot Larose(奥様が久美子さんという日本の方で、天皇陛下が皇太子の時にブルゴーニュを訪れた時に立ち寄られたドメーヌ)など、ちょっと日本繋がりで集められたワインが供されました。

今回のワインのラインナップ
左の大きな盆は窯元大塩さんの作品です

大塩氏は奈良の赤膚焼窯元のお嬢様でご自身も作品を作られるという循環器内科の女性医師です。色々と才能ある方がおられますね・・。

来年はまた京都に戻る予定だそうです。来年の例会も楽しみにしております。

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