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<title>院長のひとりごと</title>
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<tagline>東クリニックはおしりの悩みを解消する専門科のある病院です。</tagline>
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<title>町のお医者さん</title>
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<summary type="text/plain">　AERA臨時増刊　「日本の家庭医」 ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="aera_002.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photos/aera_002.jpg" width="248" height="349" />　AERA臨時増刊　「日本の家庭医」<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>6月23日発売のAERA別冊「日本の家庭医」という雑誌に当院が紹介されました。約800人の各科専門医が家庭医にふさわしい人を推薦文付きで紹介するものです。私は内視鏡が得意な町のお医者さんとして4名もの先生方から推薦文を頂きました。有り難いことです。今までに2万例以上の内視鏡検査と自分自身が20代に十二指腸潰瘍を患い何度も胃内視鏡検査を受けたり、大腸内視鏡検査でポリープが見つかって切除したりと、被検者の立場からも内視鏡を安全に苦痛なく行えるようにいろいろと工夫してきた結果かなと思います。皆様、検査を受けられた患者様は大変喜んで頂き、それがまた患者様をご紹介頂きという具合です。大きな病院の関係者の方もわざわざ当院で検査を受けに来て頂くこともあります。<br />
一寸したことでしょうが、患者様の立場に立って見られることが出来たのが良かったのかも知れません・・・・<br />
</p>]]>
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<title>NBI</title>
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<summary type="text/plain"> NBIの特徴（Olympusのカタログより拝借） ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="NBI.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photos/NBI.jpg" width="316" height="155" /> NBIの特徴（Olympusのカタログより拝借）<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>アメリカ連邦捜査局でもナショナルバスケットボールリーグでもありません。新しい内視鏡の機能です。NBI(Narrow Band Imaging 狭帯域光観察）といいます。我が社も開業十数年経過し、得意とする大腸内視鏡装置も日進月歩で、終に今年は新しい内視鏡装置を導入と相成りました。（たた・・高かった）大腸のポリープなどの表面の状態を詳細に観察できるようにするものです。これで内視鏡の診断能力アップです・・・。<br />
今日は私が被検者となり大腸内視鏡検査を致しました。当院で内視鏡検査をしている先生方は皆さんベテランで苦痛なくあっという間に終了。小さなポリープ発見し生検に提出！　結構見つかるものですね。<br />
皆さん大腸検査を受けましょう・・・<br />
</p>]]>
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<title>クリネタ　ねた</title>
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<summary type="text/plain"> 進々堂（京大前）...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="IMG_0235.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photos/IMG_0235.JPG" width="380" height="266" /><br />
進々堂（京大前）</p>]]>
<![CDATA[<p>以前から時々書いている「クリネタ」（編集会議別冊）というクリエーター向け雑誌（宣伝会議）のアンケートの続きです。こんな質問が来て答えてみました・・・結構面白い答えをする人が沢山いました。書店で覗いてみて下さい。<br />
＃いま、会ってみたいひとは誰ですか？<br />
さて、初恋の人？偉人？スーパースター？などと考えてみたがあまりピンとこない。個人的な思いを巡らせてみた・・・。時々町でハッとするような美しい人に会うことがある経験は皆様お有りだろう。私が二十歳ぐらいであったか、友人を訪ねて京都に行った際、京都大学前の「Caf諮i々堂」で朝食を摂ったことがある。そこに大きなテーブルにヴァージニア・ウルフの分厚い原書を読んで勉強をしていた女子学生に出会った。とはいっても、もちろん口も聞かなかったが・・・　何ともかっこよかったのである。ちょっとドキドキしてしまった。美人であったかどうかは忘れたが、私の京都の思い出の一つである。その人、というよりはそんなドキッとするような状況になってみたいのかも知れない。どんなひとだったか、いま会ってみたいひと・・・には違いない。<br />
季刊誌なのでSummer版ということでしょう。以前polycultureでご一緒した坂井洋一さんの映画の話など出ていました。映画の買い付けの話も深いものが有るとお聞きしました。何事も道を究めるのはそれなりの苦労があるものですね・・・</p>]]>
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<title></title>
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<modified>2008-05-22T07:50:47Z</modified>
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<summary type="text/plain">　　　ニュージーランド船籍のヨット 　　　             大きなコンテ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="DVC00006_1.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/PHOTOS/DVC00006_1.JPG" width="200" height="150" />　　　ニュージーランド船籍のヨット<br />
<img alt="DVC00020_1.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/PHOTOS/DVC00020_1.JPG" width="200" height="150" />　　　             大きなコンテナ船<br />
<img alt="DVC00039_1.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/PHOTOS/DVC00039_1.JPG" width="200" height="150" />鰺が釣れた<br />
<img alt="DVC00048.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/PHOTO/DVC00048.JPG" width="150" height="266" />船長？？</p>]]>
<![CDATA[<p>東京湾クルージング<br />
さて、先日のゴールデンウィークに横浜ベイサイドマリーナからボートで千葉県の保田に行ってきた。当院スタッフで釣り好きの看護師さんがおり、彼女の所有するボートで航海となった。朝8：00金沢八景近くのベイサイドマリーナ集合！当日朝は曇りがちであったが晴天とのこと、気持ちよく車を飛ばし金沢八景へと向かう。世田谷からほぼ一時間も掛からずにマリーナへ到着、内科の釣り好きの先生と当院男性スタッフ、船主と船長、計5名でいざ出発・・・。マリーナ内にも大きな外国籍のヨットが停泊しており、そろそろと見物しながら東京湾へ向かう。観音崎灯台から東京湾を横断し保田へと向かう。つい最近イージス艦と漁船の衝突事故があったばかりで緊張の航海であった。実際に東京湾を渡ってみると、実に大きな船が沢山と通っている。タンカー、コンテナ船等々・・、大きな船はとても速いそうだ。遠くに見えても絶対に前を横切ろうとしてはいけないと説明を受けながら海を渡った。約1時間半程の航海で保田に到着、朝10時半から朝食、漁協直営の「ばんや」は陸路、海路からの客でほぼ一杯であった。少しお酒も入り帰路となる。金沢八景沖まで戻り釣り糸を垂らすこと約2時間。最初は当たりが無かったが途中から、鰺を中心に鯖、カサゴ、イシモチなどが釣れた。<br />
なかなか釣りなどする機会もなく、いろいろと教わりながら釣りをしたがなかなか楽しいひとときであった。約一名船酔いで脱落したが・・・。<br />
ゴールデンウィークの楽しいひとときでした。<br />
</p>]]>
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<title>東京湾クルージング</title>
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<modified>2008-05-22T07:29:30Z</modified>
<issued>2008-05-22T07:23:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">ニュジーランド船籍のヨット 大きなコンテナ船 鰺が釣れた 船長？？...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="DVC00006_1.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photos/DVC00006_1.JPG" width="200" height="150" />ニュジーランド船籍のヨット<br />
<img alt="DVC00020_1.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photos/DVC00020_1.JPG" width="200" height="150" />大きなコンテナ船<br />
<img alt="DVC00039_1.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photos/DVC00039_1.JPG" width="200" height="150" />鰺が釣れた<br />
<img alt="DVC00048.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photos/DVC00048.JPG" width="150" height="266" />船長？？</p>]]>
<![CDATA[<p>東京湾クルージング<br />
さて、先日のゴールデンウィークに横浜ベイサイドマリーナからボートで千葉県の保田に行ってきた。当院スタッフで釣り好きの看護師さんがおり、彼女の所有するボートで航海となった。朝8：00金沢八景近くのベイサイドマリーナ集合！当日朝は曇りがちであったが晴天とのこと、気持ちよく車を飛ばし金沢八景へと向かう。世田谷からほぼ一時間も掛からずにマリーナへ到着、内科の釣り好きの先生と当院男性スタッフ、船主と船長、計5名でいざ出発・・・。マリーナ内にも大きな外国籍のヨットが停泊しており、そろそろと見物しながら東京湾へ向かう。観音崎灯台から東京湾を横断し保田へと向かう。つい最近イージス艦と漁船の衝突事故があったばかりで緊張の航海であった。実際に東京湾を渡ってみると、実に大きな船が沢山と通っている。タンカー、コンテナ船等々・・、大きな船はとても速いそうだ。遠くに見えても絶対に前を横切ろうとしてはいけないと説明を受けながら海を渡った。約1時間半程の航海で保田に到着、朝10時半から朝食、漁協直営の「ばんや」は陸路、海路からの客でほぼ一杯であった。少しお酒も入り帰路となる。金沢八景沖まで戻り釣り糸を垂らすこと約2時間。最初は当たりが無かったが途中から、鰺を中心に鯖、カサゴ、イシモチなどが釣れた。<br />
なかなか釣りなどする機会もなく、いろいろと教わりながら釣りをしたがなかなか楽しいひとときであった。約一名船酔いで脱落したが・・・。<br />
ゴールデンウィークの楽しいひとときでした。<br />
</p>]]>
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<title>最近喰ったうまいもん</title>
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<modified>2008-04-03T08:58:25Z</modified>
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<summary type="text/plain"> ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="200803_l.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/hpoto/200803_l.jpg" width="180" height="255" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>という題で何か一言と聞かれた。「クリネタ」という読むデザイン誌と証する業界紙に載せるためである。こんな風に書いてみました。<br />
久し振りに料理の話である。<br />
一に体力・二に体力・・・　医師という仕事もまさにその通りである。丁寧に根気よく患者さんの話を聞き、時に食事抜きで手術や検査をしたりで頭脳よりも体力勝負である。また、日頃人の健康にもの申して仕事をしている関係上、私本人も健康に気遣い、運動はもちろん食事の内容にも気を配り・・・と言いたいところであるがこれがなかなか難しい。この一二年突然ゴルフで膝が痛くなったりして油切れを実感している。コラーゲン不足である。コラーゲンを補うのは手っ取り早くコラーゲンたっぷりの食事を沢山摂ることにつきる。私は時にメスを包丁に持ち替えて料理をする。気分転換のためである。基本を習ったわけではないが見よう見まねでいろいろと挑戦する。そこで、先日コラーゲンたっぷりの「水炊き」に挑戦した。<br />
まず鳥肉は鳥屋で買い求める。スーパーの鳥肉では今ひとつである。手羽先400gを一時間ほど煮込み、身がほぐれやすくなったら一度鍋からあげてビニール袋などに入れて骨ごと叩き、更に鍋に入れて煮込むとと白濁したスープが取れる。スープを濾してそのスープに骨付きの鶏肉400gをまず30分煮込み、さらにもも肉のぶつ切りを400gほど追加し更に30分ほど煮込む。あとは鍋を移し替え、塩などで味を調え、キャベツやキノコ類など好みの野菜をいれてほくほくと頂く、特に寒い時期がうまいがそうでなくとも体が暖まる。<br />
先日テレビを見ていたら、熊本の「水炊き」もコラーゲンたっぷりの鳥のスープを作っておき、その中で鳥に火を通して先ず鳥を食し、後から野菜を入れて楽しむと言う食べ方であった。私の住む町の学芸大学商店街にもおいしい水炊きのお店があって、食べ方はそのような食べ方であった。時々行く京都で頂く「わらじや」のう雑炊、「晦庵河道屋」の芳香炉なども私のお気に入りのおいしい鍋の一つではあるが、自分で作った鍋を気のあった仲間と囲むのもこれまた絶品である。<br />
鍋は人とのコミニュケーションをはかる上でも絶好の料理である、箸をつつきながら色々な話も弾むし酒もうまい。体にも心にも良い最近のうまい一品であった。</p>]]>
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<title>四十肩・五十肩</title>
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<modified>2008-03-10T09:08:23Z</modified>
<issued>2008-03-07T08:58:18Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 通院中のPNFを行っているところのパンフレットより拝借　 ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="pnf_p.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photos/pnf_p.jpg" width="323" height="245" /> 通院中のPNFを行っているところのパンフレットより拝借　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>四十肩・五十肩<br />
年齢と関係あるのか職業病か右肩が痛い。仕事柄、右からのぞき込むような姿勢をとることが多く、以前より肩こりではあったが最近の不調は尋常ではない。痛みというものはかなりなストレスになる。患者様の気持ちがよくわかる。場所はどこであれ体の不調は辛いものだ・・・。健康の為に続けている散歩も滞りがち、悪循環である。色々と他人様の話を聞いてインナーマッスルのトレーニングというPNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)というのを試している。もちろん鍼灸にも挑戦！一緒に診療をしている鈴木先生（最近中医に詳しく、漢方、鍼などを研究中）に鍼を勧められて意を決していってみた。銀座のさる所を紹介してもらい現在通院中・・・　　鍼は効果的で直後から数日間は軽く痛みも軽減する。後はトレーニングなのだが仕事を休むわけにはいかず痛みの原因が取り除かれないまま治療中である。鎮痛剤を飲んだり、ついには確定診断のためMRIで頸椎、肩関節の検査もしました。さて、医者の不養生治療経過を時々ご報告致します。皆様健康にはご注意を！！？？<br />
</p>]]>
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<title>Lust Caution</title>
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<modified>2008-02-20T08:23:24Z</modified>
<issued>2008-02-13T07:57:18Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 関係のない香港の夜景 ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="IMG_0594.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photo/IMG_0594.JPG" width="337" height="252" /> 関係のない香港の夜景<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>Lust Caution<br />
先日映画を見た。時々ふらっと映画が見たくなる。大抵は新聞などの評論を見て行くことが多い。日経の夕刊であったか、毎週書評や映画評が出ている。中国映画はあまり見ることはないのだがそのLust Cautionは評判が良く、お勧めと言うことで星５つもついていた。早速に出かけてみた。日本占領下の上海・香港が舞台で抗日運動の女性スパイと中国の特務機関長のお話し・・・・。トニー・レオンとタン・ウェイの二人の演技が迫力でした。セックスシーンが話題であったとは知らず見に行きましたがなるほど・・でした。それだけではなくタン・ウェイの目の演技に魅入られてしまいました。一寸した仕草や目の動きが微妙な心理状態を表しており、ちょっとドキドキするような中国美人でした。やはり東洋的な美人の方が神秘的で魅力的でありました。多分、舞台背景や人物が西洋ものであったならば一寸印象の違った映画になったかも知れなかった。<br />
良い映画を見つけるのも楽しみの一つである。</p>]]>
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<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/2007/11/post_23.html" />
<modified>2007-11-22T03:52:01Z</modified>
<issued>2007-11-22T03:44:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">  万年池 万年池西コース ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/weblog/">
<![CDATA[<p><img alt="IMG_1230.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photo/IMG_1230.JPG" width="300" height="225" /> <br />
万年池</p>

<p><img alt="IMG_1231.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photo/IMG_1231.JPG" width="300" height="225" /><br />
万年池西コース<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>戦績</p>

<p>さて、先日のふぐとゴルフの続きである。この10年ほど毎年宇部に行っているがこの1〜2年活気が戻ってきたようだ。定宿としている、全日空ホテルのロビーも人が多くなり、宴席や結婚式の案内が増え、人が大勢見られるようになった。宇部の町は相変わらず夜も早く暗くなり、明るいはずの繁華街などはあまりぱっとしないが、ここ数年では最も活気があふれていたようだ。更に韓国のゴルフブームの影響と思われるが、韓国人のゴルフの団体が目につくようになった。話によると、韓国はゴルフ場が少なくとても高いそうで、日本に来て九州や山口宇部辺りでゴルフツアーをくんでプレーをしたほうが安いらしい。それなりの経済効果があるようで、近隣の国との交流もこんなところで広がっているのだなと実感した。<br />
いつも行くふぐ料理屋は段々と寂しくなっていったのだが、果たして今年も存在していた・・・、一安心である。いつものようにふぐ刺しを食べて、ひれ酒を飲みながらこの一年の出来事を語り合い、ふぐちり、最後に雑炊でお開きとなった。（初めの頃は二次会などといって、更に飲みに行ったのだが皆歳をとってきたのかふぐ屋でおしまい・・）<br />
翌日は朝6時半に朝食、8時半スタートで、今年は万年池西コースでのプレーだ。東コースは以前宇部ペプシトーナメントなどが行われていたところでそれなりに面白いのだが、今年は西でプレーをした。二組に分かれてのマッチプレーである。前半4ダウンと圧倒的な負けで昼になり、昼から寒いと行っては熱燗で体を温め、ふぐの唐揚げと鰺の一夜干しなどなど、こちらもいつも通りの昼食でした。<br />
午後は1アップ、1ダウンなど、いったり来たりであったが、風が強く気温もあまり上がらず、グリーンが難しいなど条件が厳しく、スコアはともかく、後半の追い上げで最後の最後なんとかevenで終了、今年は仲良くチャラとなった。来年の組会わせと日程を決め、今年の宇部万年会は終了となった。4時半の飛行機で帰路へ着き、夜7時過ぎには東京自宅である。宇部は遠いようで近い事を実感した。また来年だ・・<br />
</p>]]>
</content>
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<title>今年の総括？</title>
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<modified>2007-11-14T07:55:02Z</modified>
<issued>2007-11-14T07:49:09Z</issued>
<id>tag:www.azumaclinic.com,2007:/weblog//3.153</id>
<created>2007-11-14T07:49:09Z</created>
<summary type="text/plain"> 秋の風景　話とは関係ありませんが・・...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/weblog/">
<![CDATA[<p><img alt="IMG_0166.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photo/IMG_0166.JPG" width="400" height="300" /><br />
秋の風景　話とは関係ありませんが・・</p>]]>
<![CDATA[<p>私の専門の大腸肛門病学会が終わって今年も一段落、後一つの臨床外科学会で今年の締めくくりである。この時期になるとずいぶんと前にお話ししたことのある河豚とゴルフである。毎年、山口県の宇部市にある宇部カントリー万年池コースでのゴルフと、前日の河豚の宴会である。今年もその時期になり何となくそわそわしているのだが・・・<br />
宮里藍症候群であろうか？　調子の良いときと悪い気の差が激しいのである。10月始めにホームコースの旧軽井沢ゴルフクラブでの87が最高で後は100叩きである。一応、クラブでのお年寄り（？）対若者マッチプレーで一勝をあげたり、クラブの再開場記念杯で３位とクラブでの参加した試合での成績ではまぁまぁであったが、最近の二試合（プロではないので試合というほどのものではないが・・）なんと二戦続けてブービーメーカーである。（ゴルフをされない方はよくわからないでしょうが、簡単に言うと最下位です。）トホホである。一つはダブルペリアなる方式での勝負、私と一打差の先輩が優勝、先輩は見事に隠しホールで大叩き、私はその逆である。ハンディー差は10打差以上違ってしまった。今年の勝負はついていないようだ。ゴルフも後は練習場で精進するしかない。早くも今年のゴルフは宇部での勝負が最後となってしまった。今週末は空路宇部へと・・・<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/2007/11/post_22.html" />
<modified>2007-11-14T07:46:58Z</modified>
<issued>2007-11-14T07:42:10Z</issued>
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<created>2007-11-14T07:42:10Z</created>
<summary type="text/plain"> 秋の風景　話とは関係ありませんが・・ ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/weblog/">
<![CDATA[<p><img alt="IMG_0166.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photo/IMG_0166.JPG" width="780" height="680" /><br />
秋の風景　話とは関係ありませんが・・<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>私の専門の大腸肛門病学会が終わって今年も一段落、後一つの臨床外科学会で今年の締めくくりである。この時期になるとずいぶんと前にお話ししたことのある河豚とゴルフである。毎年、山口県の宇部市にある宇部カントリー万年池コースでのゴルフと、前日の河豚の宴会である。今年もその時期になり何となくそわそわしているのだが・・・<br />
宮里藍症候群であろうか？　調子の良いときと悪い気の差が激しいのである。10月始めにホームコースの旧軽井沢ゴルフクラブでの87が最高で後は100叩きである。一応、クラブでのお年寄り（？）対若者マッチプレーで一勝をあげたり、クラブの再開場記念杯で３位とクラブでの参加した試合での成績ではまぁまぁであったが、最近の二試合（プロではないので試合というほどのものではないが・・）なんと二戦続けてブービーメーカーである。（ゴルフをされない方はよくわからないでしょうが、簡単に言うと最下位です。）トホホである。一つはダブルペリアなる方式での勝負、私と一打差の先輩が優勝、先輩は見事に隠しホールで大叩き、私はその逆である。ハンディー差は10打差以上違ってしまった。今年の勝負はついていないようだ。ゴルフも後は練習場で精進するしかない。早くも今年のゴルフは宇部での勝負が最後となってしまった。今週末は空路宇部へと・・・<br />
</p>]]>
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<title>会津の戦い</title>
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<summary type="text/plain"> ボナリ高原ゴルフクラブ 「あゆ」 久し振りのひとり言である。いつも一人でぶつぶ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="IMG_1137.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photo/IMG_1137.JPG" width="422" height="315" /><br />
ボナリ高原ゴルフクラブ<br />
<img alt="070916_182320.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/photo/070916_182320.jpg" width="240" height="300" /><br />
「あゆ」<br />
久し振りのひとり言である。いつも一人でぶつぶつ言っていることはあるのだが、患者さんからいつブログが更新されるのかと聞かれることがある。そろそろかなと思い書き始めることにした。<br />
時々によって話の種はあって、写真を撮ったり、資料をとっておいたりするのだが、根が不精者で筆まめではないでこんなに間が空いてしまった。<br />
４月に九州に行って以来、夏の軽井沢での休暇ぐらいであまり地方へ出かけることはなかった。しかし、会津若松市へゴルフと宴会に行く機会があった。それは私が以前勤めていた社会保険中央総合病院の大腸肛門病センターに昭和６２年頃、隅越幸男先生の元に研修に来ていた先生方の中で会津若松市で開業された先生が居られ、その先生の音頭取りでゴルフ同窓会を行うこととなったからである。４月頃から予定を聞かれ、９月中頃の連休に全国に散らばっている先生方を集めて、ゴルフをしながら旧交を温める会になった。<br />
会津は久し振りで、以前大学の関連病院へ手術に行ったり、恩師の公演にお伴した以来である。前日に会津に入り夕方までの時間に市内を少し見学と一人ぶらぶらとした。暑かった・・会津は盆地であり、夏暑く冬寒い土地柄、ぶらぶらどころではなかった。夕方5時にホテルロビーで集合し車で30分ほどの「天国茶屋」という所に移動、前日の宴会である。<br />
いろりを囲んで先ずはあゆから・・大振りのあゆが串に刺されまさに食べ頃で我々を待っていた。近くの川で取れた天然物だそうだ。頭から丸ごと食べられた。あゆは結構癖があり「香魚」ともいわれるので苦手な方も居られるかも知れないが魚好きな私としては好物の一つである。夏の時期に一度は食べたくなるものである。酒は主人の秘蔵の酒とやらを頂戴した。これも結構辛口で飲みやすかった。<br />
さて、次なるものは松茸である。いろりに網が置かれ松茸が載せられた。主人曰く、つゆが出てきたころが食べ時と説明してくれた。見るとまさしく松茸からつゆが出てくるではないか・・・。好みで醤油を少し垂らして頂いたのだが、これも絶品、香魚と香茸と香り責めであった。<br />
さて、翌日はゴルフ、母成高原というところにあるボナリ高原ゴルフクラブである。アメリカ人の設計によるコースで、ラフは深くフェアウエィを外してしまうとボールを探すのが困難・・・。景色は素晴らしかった。　というようなことでスコアーは二の次・・ダブルペリア方式で私はなんとブービーメーカー・・とほほ　でした。優勝はどういう訳か主催者の会津の先生、薩摩出身の教授と、長州は山口県出身の先生の薩長連合は会えなく敗退であった。来年は長州山口県宇部での開催の予定である。<br />
懐かしい面々とのゴルフと宴会。長く続けていきたいものだ・・。<br />
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<title>久し振りの九州</title>
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<summary type="text/plain"> 陶山神社・・李三瓶所縁の神社 トンバイ塀 ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="有田-4.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/images/有田-4.JPG" width="300" height="420" /><br />
陶山神社・・李三瓶所縁の神社<br />
<img alt="有田-3.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/images/有田-3.JPG" width="420" height="300" /><br />
トンバイ塀<br />
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<![CDATA[<p>九州は久し振りである。二年ほど前に行った、Paris Geneveの旅行で貯まったマイレージの有効期限が切れる直前に気づき、国内旅行と決め込んだのが約1ヶ月前。慌てて何処に行こうかと考え、九州行きと決めた。長崎に行きたいと思い調べたところ、都合の良い便が無く断念。結局便数の多い福岡往復とした。福岡は学会で行くことが多いので、福岡から足を伸ばして有田、伊万里方面に行ってみようと計画した。<br />
さて、土曜診療が終わってからモノレールで羽田へ向かい、2時半頃の便で福岡へと向かった。週末の天気予報は今ひとつであり強い雨の予報、飛行機は揺れたが無事福岡へ到着、夕方4時過ぎであった。地下鉄で博多へ向かい、そこからタクシーでホテルに向かった。雨上がりの福岡は思いの外暑く、ムッとした空気は東南アジアの都市に到着したときのような感じであった。中州近くのホテルにチェックインしぶらぶらと散策、以前行ったことのある「稚加栄」に行った。ここは生け簀がありその周りにカウンターが取り囲むようにあり、新鮮な魚が食べられる料亭である。ぶらりと一人旅なので量は食べられない。おいしそうなものを少しだけつまみながら、ちびちびとお酒を楽しんだ。週末で混んでいたのか、私が出るころには入り口で待っているお客さんが結構いた。おいしい魚を堪能してホテル近くの中州へ戻り屋台を覗きながらぶらぶらと歩いた。やはり福岡に来たら屋台も覗きたくなるものだ。今食べたばかりなのにラーメンがおいしそうにみえ、ちょっと一杯つるりと食べてしまった。メタボリックシンドローム何のそのである。雨上がりのせいか人手がとても多くにぎやかな川沿いであった。ホテルに戻り満腹のおなかのまま、普段の疲れのためかぐっすりと寝込んでしまった。<br />
翌日日曜は晴天！晴れ男といわれる事があるがラッキーであった。朝9時博多発のハウステンボス5号で一路有田へと向かう。JR九州は面白い特急車両が沢山あり、このハウステンボス号もユニークなデザインと内装である。座席は先頭車両で視界が良く気持ちの良い眺めであった。乗客もさほど多くなく、町中から田園風景へと替わる頃にはうとうとと一眠りしてしまった。有田は1時間半ほどで到着、焼き物に興味のある方なら一度は足を運んでみたいところだ。有田駅は初めて降り立ったが思いの外寂しい風景、とても小さな駅であった。駅前の商店に荷物を預け、簡単に歩いて回るコースを聞いていざ出発・・。<br />
4時間ほどの予定で歩き始めると両側に陶器の店が多く見られる以外は地方の町並みであり、一見どこにでもある風景に思えた。上有田方面に一駅戻る道順で左右の店を覗きながらの散策である。中には真白いモダンなデザインの陶器を並べた店もあり面白そうであったのだが、時期が悪かったのか閉まっている店が多かった。作家さんの小さな窯元へ是非見学と思っていたのだが事前の準備も悪かったので今回は美術館や大きな窯元の展示場などの見学と相成った。今井右衛門美術館、香蘭社などをぶらぶらと歩き、李三瓶所縁の神社などを見て回った。観光客もちらほらで、トンバイ塀という登り窯を解体した後の煉瓦などを赤土で固めて作った塀が特徴的な町並みの静かな有田を満喫できた。昼には呉豆腐という葛を混ぜて作った豆腐料理を一杯やりながら有田の食も堪能した。<br />
普段大勢の人や建物に囲まれた環境にいる人間にとっては緑の風景と地方ののんびりとした町並みに心が洗われる思いであった。陶器には以前から興味があるがなかなか良いものを見る機会がない。再度有田に来て、もう少しのんびりと窯元を巡ってみたいと思い、復路博多へと戻った。<br />
偶然の機会ではあったが福岡から有田への小旅行は楽しい、また訪れたいと思う旅であった。次回は何時行かれることだろう。<br />
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<title>ぶらりと京都</title>
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<summary type="text/plain"> 三十三間堂 う雑炊...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="IMG_0473.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/images/IMG_0473.JPG" width="472" height="353" /><br />
三十三間堂<br />
<img alt="IMG_0491.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/images/IMG_0491.JPG" width="472" height="352" /><br />
う雑炊</p>]]>
<![CDATA[<p>またまた京都である。仕事納めの日、午前中で仕事を終えた後、ふらりと新幹線に乗って京都へ行ってきた。昨年年末の京都へ行き、寒い中名刹散歩としゃれてみたのだが結構楽しかった。ハイシーズンはどこに行っても人々の山で歩くのも大変と言うところだろうが、この時期はそうでもない。今年は昨年ほど寒くもなかった。今回は洛中辺りを中心に人のいないような所を訪ねてみた。三十三間堂近くに歩いていき久々に千手観音に感激し、バスで南禅寺方面へと向かう。バスの中は外国人観光客が大勢居て英語、ドイツ語などが飛び交っていた。多くの人たちは清水寺近くで下車、私はといえばそこには行かず、南禅寺にと向かった。バス停を降り、平安神宮前を通り過ぎ、数百メートル歩いていくと湯豆腐屋が立ち並ぶ参道に出た。案の定人は見かけない。朝食をきちんと取らなかったので、まずは何処かで湯豆腐をと思い店を探していると、英語のガイドブックとにらめっこしている日本人？にであった。どうやら中国系カナダ人のよう、話をしながら一緒に食事をする事にした。父親は中国系カナダ人、母親は日本人でクリスマス休暇で一人旅との事であった。大学三年生２１歳という事だろうが、日本の学生より遥に逞しさを感じた。その後も哲学の道から銀閣寺、錦市場へ行くというので全く方向が一緒であるから同行する事になった。朱（Zhu）君は都市計画を勉強している学生で、その後は建築士になる予定で建物に興味があるようだ。一眼レフのカメラを持ちなかなかのアングルで写真を撮っていた。哲学の道を歩いているのも殆どが外国人観光客ですれ違うたびに聞こえる言葉も様々であった。ひんやりとした空気の中をゆったりとした気分で歩くのはとても気持ちの良いものだ。銀閣寺もハイシーズンではないのでそれほど人が多くなくのんびりと庭の散歩を楽しむ事が出来た。さてバスで移動、朱君に三十三間堂の見学を勧め、バスの中で分かれて、アドレスを交換して私は別行動となった。錦市場は年末の買い物客でごった返していたが、観光地に行くと必ず市場に出かけてみるのが楽しみなのであちらこちらのぞきなかがらつまみ食いをして楽しんだ。焼きガキで一杯というのがあり、次回も是非立ち寄ってみようと思った。<br />
さて、帰りの時間持近付いてきたので早めの夕食を取る事にした。予め調べておいた、う雑炊、う鍋のみせ「わらじや」である。４時からという事で一番乗りでう雑炊を楽しんだ。京都はおいしいものも沢山あり、ついつい食べすぎになりそうで注意が必要だ・・。<br />
というような事で６時過ぎの「のぞみ」で我が家に９時前に帰宅。年末の良い気分転換になった。来年は・・・・？<br />
</p>]]>
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<title>Romanee Conti</title>
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<modified>2008-05-20T02:01:43Z</modified>
<issued>2006-12-31T01:38:29Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 参加者のサインいり　Romanee Conti...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="IMG_0468.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/weblog/archives/images/IMG_0468.JPG" width="300" height="450" /><br />
参加者のサインいり　Romanee Conti</p>]]>
<![CDATA[<p>先日、知人の古希のお祝いに伺った。横浜のホテルのスイートルームで親しい人十数人でのお祝いであった。音楽関係の方なので医療従事者は私と内科の大先輩の先生の二人であった。その方がこれまでの人生で出会った、とても素晴らしいい人達に感謝の気持ちを込めて集まって頂いたとおっしゃっていた。<br />
さて、ワインもお好きで色々と集めておられたそうで、その時のメインは97年のRomane Contidであった。乾杯のシャンペンはLouis Roederer Cristal2000ではじまり白ワインは`04 Pavillion Blanc du Ch. Margaux,`95 Puligny Montrachet Clavoillon, `04 Chassagne Montrachet Morget,赤は`99Chambour Musiny Les clas,Plemrr, Ch.Palmer`89そしてRomanee Conti1997 であった。締めはCh.D`yquem1999で完璧なラインナップでした。<br />
お料理は時節柄Gibierが中心で鳩、ウサギ、イベリコ豚、和牛などのお肉とｶｽﾚなどであったがどれもワインに相性良く、少しずつ大変おいしく頂く事が出来た。十数人の方は古くから音楽であるいはテレビ（主にNHK）で活躍されていたお顔は存じ上げている方達で、お話も楽しく、時の経つのを忘れてしまうほどでした。まさに人生は出会いであり、楽しいお話とおいしいワインとお料理、年末の慌ただしい時間を幸せな気分で過ごす事の出来た一日でした。来年も幸せな歳が過ごせますように乾杯！！<br />
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