東クリニック   おしりのカウンセリング 院長のひとりごと おしりノート ご案内はコチラ   東クリニック
  東 光邦
1952年東京生まれ

日本医科大学第2外科にて一般消化器外科、胸部外科を学んだ後、1987年より社会保険中央総合病院大腸肛門病センターにて大腸肛門疾患の研究、診療に従事、1995年より現職。

医学博士

日本大腸肛門病学会評議員
日本大腸肛門病学会指導医
日本消化器外科学会認定医
日本外科学会専門医
日本臨床外科学会評議員

お気軽にご相談ください
町のお医者さん
2008年06月25日

aera_002.jpg AERA臨時増刊 「日本の家庭医」

6月23日発売のAERA別冊「日本の家庭医」という雑誌に当院が紹介されました。約800人の各科専門医が家庭医にふさわしい人を推薦文付きで紹介するものです。私は内視鏡が得意な町のお医者さんとして4名もの先生方から推薦文を頂きました。有り難いことです。今までに2万例以上の内視鏡検査と自分自身が20代に十二指腸潰瘍を患い何度も胃内視鏡検査を受けたり、大腸内視鏡検査でポリープが見つかって切除したりと、被検者の立場からも内視鏡を安全に苦痛なく行えるようにいろいろと工夫してきた結果かなと思います。皆様、検査を受けられた患者様は大変喜んで頂き、それがまた患者様をご紹介頂きという具合です。大きな病院の関係者の方もわざわざ当院で検査を受けに来て頂くこともあります。
一寸したことでしょうが、患者様の立場に立って見られることが出来たのが良かったのかも知れません・・・・