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  東 光邦
1952年東京生まれ

日本医科大学第2外科にて一般消化器外科、胸部外科を学んだ後、1987年より社会保険中央総合病院大腸肛門病センターにて大腸肛門疾患の研究、診療に従事、1995年より現職。

医学博士

日本大腸肛門病学会評議員
日本大腸肛門病学会指導医
日本消化器外科学会認定医
日本外科学会専門医
日本臨床外科学会評議員

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Romanee Conti
2006年12月31日

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参加者のサインいり Romanee Conti

先日、知人の古希のお祝いに伺った。横浜のホテルのスイートルームで親しい人十数人でのお祝いであった。音楽関係の方なので医療従事者は私と内科の大先輩の先生の二人であった。その方がこれまでの人生で出会った、とても素晴らしいい人達に感謝の気持ちを込めて集まって頂いたとおっしゃっていた。
さて、ワインもお好きで色々と集めておられたそうで、その時のメインは97年のRomane Contidであった。乾杯のシャンペンはLouis Roederer Cristal2000ではじまり白ワインは`04 Pavillion Blanc du Ch. Margaux,`95 Puligny Montrachet Clavoillon, `04 Chassagne Montrachet Morget,赤は`99Chambour Musiny Les clas,Plemrr, Ch.Palmer`89そしてRomanee Conti1997 であった。締めはCh.D`yquem1999で完璧なラインナップでした。
お料理は時節柄Gibierが中心で鳩、ウサギ、イベリコ豚、和牛などのお肉とカスレなどであったがどれもワインに相性良く、少しずつ大変おいしく頂く事が出来た。十数人の方は古くから音楽であるいはテレビ(主にNHK)で活躍されていたお顔は存じ上げている方達で、お話も楽しく、時の経つのを忘れてしまうほどでした。まさに人生は出会いであり、楽しいお話とおいしいワインとお料理、年末の慌ただしい時間を幸せな気分で過ごす事の出来た一日でした。来年も幸せな歳が過ごせますように乾杯!!