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  東 光邦
1952年東京生まれ

日本医科大学第2外科にて一般消化器外科、胸部外科を学んだ後、1987年より社会保険中央総合病院大腸肛門病センターにて大腸肛門疾患の研究、診療に従事、1995年より現職。

医学博士

日本大腸肛門病学会評議員
日本大腸肛門病学会指導医
日本消化器外科学会認定医
日本外科学会専門医
日本臨床外科学会評議員

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2006年01月12日

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あけましておめでとうございます。私にとっては年末年始の貴重な休み、今年は訳あって長期の旅行に行けず、殆ど自宅で過ごす事となりました。それでも年末は築地の場内市場に買い物に行き、朝からすしを食べ燗酒で一杯と、普段ではなかなかできないことで気分転換致しました。その勢いで、午後から私一人で京都へ一人旅して参りました。(事前に予定を立ててはおりましたが・・)久しぶりの京都、しかも冬の京都は初めてで、なかなか新鮮なものがありました。夕食は以前行った、先斗町の釜飯、おばんざいの店で一杯と決めていたのですが、残念なことに予約で一杯で断られてしまいました。それでも近くの鴨川を見下ろせる、京料理の店で軽く一杯としゃれて、京都の最初の夜は過ごすことができました。
翌朝、年末でも人出が多そうな清水寺、八坂神社などは避け、嵯峨野へと出かけていきました。まだ朝10時頃でしたので、人通りも少なく冷たい朝の空気を満喫しながら、竹藪を抜け化野念仏寺へとぶらぶら散策をしておりました。途中、小さな寺の前で面白いものを見つけ思わず「にんまり」。それがこの写真です。肛門科医の大切さが実感された?言葉でした。
念仏寺から渡月橋方面へ戻り、湯豆腐で軽く昼食。その後四条河原町方面にもどり、錦市場で買いものをしました。錦市場は東京のアメ横状態、人でごった返し歩を進めるのも大変でした。それでも京都ならではの食材を買い、正月のお節料理の一品にすることができました。午後は早めに引き上げ、夜の7時には東京の自宅に戻っておりました。考えてみれば遠いようで近い京都、JR東海の宣伝ではありませんが「そうだ、京都へ行こう・・」の乗りで、東京にはない文化に触れる事のできる京都へ度々行こうと思った一泊二日の京都旅行でした。