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  東 光邦
1952年東京生まれ

日本医科大学第2外科にて一般消化器外科、胸部外科を学んだ後、1987年より社会保険中央総合病院大腸肛門病センターにて大腸肛門疾患の研究、診療に従事、1995年より現職。

医学博士

日本大腸肛門病学会評議員
日本大腸肛門病学会指導医
日本消化器外科学会認定医
日本外科学会専門医
日本臨床外科学会評議員

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お言葉ですが・・
2005年03月08日

先日「お言葉ですが・・9 芭蕉のガールフレンド」(文芸春秋社刊)という本が送られてきた。私が登場したからである。著者の高島俊男先生は私の武蔵高校時代に漢文を教わった先生である。当時先生は確か東大の大学院生であったと思う。武蔵へは講師で来られていたのだ。悪ガキがいっぱいいる学校であったので、先生を困らせようと色々なことをいうやつがたくさんいた。そのあたりのエピソードもその本に載っていた。私はおとなしい生徒であったので(?)覚えておられなかったようだが、数十年の後先生のお尻をバッサリやるとは思ってもみなかった。妙な縁である。単なる尻あい(変換間違い)知り合いではなかったということかな・・・・。おもしろいお話が続くので是非読んでみては如何でしょうか。これからお尻の手術を受ける方も参考になるかもしれません。