お言葉ですが・・
2005年03月08日
先日「お言葉ですが・・9 芭蕉のガールフレンド」(文芸春秋社刊)という本が送られてきた。私が登場したからである。著者の高島俊男先生は私の武蔵高校時代に漢文を教わった先生である。当時先生は確か東大の大学院生であったと思う。武蔵へは講師で来られていたのだ。悪ガキがいっぱいいる学校であったので、先生を困らせようと色々なことをいうやつがたくさんいた。そのあたりのエピソードもその本に載っていた。私はおとなしい生徒であったので(?)覚えておられなかったようだが、数十年の後先生のお尻をバッサリやるとは思ってもみなかった。妙な縁である。単なる尻あい(変換間違い)知り合いではなかったということかな・・・・。おもしろいお話が続くので是非読んでみては如何でしょうか。これからお尻の手術を受ける方も参考になるかもしれません。









