仕事柄直腸異物という患者さんに時々お目にかかります。よくあるのが魚の骨が肛門に刺さってしまい、排便時の痛みを訴えて診断される場合があります。これも傾向があるようで、学会の発表では対の骨が多いとのこと。また、最近はシート包装の薬を飲み込んでしまい、最終出口で引っ掛かっり受診するケースもあります。薬の飲み方にも気をつけましょう。