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  東 光邦
1952年東京生まれ

日本医科大学第2外科にて一般消化器外科、胸部外科を学んだ後、1987年より社会保険中央総合病院大腸肛門病センターにて大腸肛門疾患の研究、診療に従事、1995年より現職。

医学博士

日本大腸肛門病学会評議員
日本大腸肛門病学会指導医
日本消化器外科学会認定医
日本外科学会専門医
日本臨床外科学会評議員

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・異物
2005年02月20日

 仕事柄直腸異物という患者さんに時々お目にかかります。よくあるのが魚の骨が肛門に刺さってしまい、排便時の痛みを訴えて診断される場合があります。これも傾向があるようで、学会の発表では対の骨が多いとのこと。また、最近はシート包装の薬を飲み込んでしまい、最終出口で引っ掛かっり受診するケースもあります。薬の飲み方にも気をつけましょう。