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    <title>東先生のひとりごと</title>
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    <updated>2010-07-07T00:52:34Z</updated>
    
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    <title>馴染みの店</title>
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    <published>2010-06-30T06:34:10Z</published>
    <updated>2010-07-07T00:52:34Z</updated>

    <summary>仕事帰りにちょっと一杯というところが何カ所かあります。決まって仕事帰りに立ち寄っ...</summary>
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        <![CDATA[<p>仕事帰りにちょっと一杯というところが何カ所かあります。決まって仕事帰りに立ち寄っては家に帰る。あるいはどこかで宴席があった後に立ち寄り、もう少し飲んでから帰るという所です。場所は代官山・・おしゃれでしょ！！・・名前は「MORGANS」・・これも良さそう・・・美人の女性オーナーがいて、洒落たハスキーボイスのバーテンダーいて、カウンター越しにちょっとおしゃべりしてウイスキーソーダ（最近はまたハイボールというなで呼ばれておりますが・・）カクテル、ワインの1杯でも飲んで・・などというところです。女性オーナー「妙子さん」と呼ばせておりました。ママというと「私はあなたの母親ではありません」と一喝されます。九州は博多出身、きっぷは良いし美人です。そんな人の所に集まる人たちもモデルクラブ社長の元モデルさん、彫刻家、グラフィックデザイナー、建築家などおしゃれな人が集まっていました。そうなんです・・過去形なんです。数年前に体調を崩されて50歳台半ばで亡くなられてしまったのです。とても素敵な空間で一人で行ってカウンターに座ってお酒と会話を楽しむような所でした。そこで知り合った友人の中にも60歳代で亡くなってしまった彫刻家の方などとても印象深い素敵な人の集まる場所でした・・・。代わりとなるような店はなかなかありません・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DVC00093.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DVC00093.JPG" width="200" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
さて、もう一つは別な場所、渋谷は桜ヶ丘にある「杉の子」という小さなお店です。30年以上前からその場所で店を構えているのでマスターとママは若干（？）高齢化しておりますが､このお店も素敵な空間でマスターの魅力と集まるお客さん同士の連帯感が独特の雰囲気を醸し出しております。客は酔っぱらい、マスターはしらふで記憶力抜群、うっかりしたことを言うと次に行ったときに鋭い指摘を受けたりします。そんな毒舌もまた楽しみの一つでもあったりします。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1938.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_1938.JPG" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
こちらは元N響のコンサートマスターやバイオリニスト、チェリストなど音楽家・劇団の俳優さんなどがお馴染みさんです。名前から想像できると思いますがこちらはママさん手作りのちょっとしたつまみを食べながら日本酒、焼酎、ワインなどを頂き、おしゃべりを楽しむようなところです。狭い階段を昇り、知らずにふらっと入ってしまうとちょっと場違いな雰囲気に感じてしまうかもしれません。毎年大勢の馴染みが集まり忘年会をやったり、グループで小旅行に出かけたりと仲の良いグループがいくつもできるような所です。もちろん仕事帰りの帰宅前、気分転換に一杯飲んで帰ったり、宴席の後でわいわいと流れて来たりと私にとってもちょっと気分転換、気が休まるところでもあります。<br />
そんな馴染みの店というのが次第に少なくなってきています。そういう気の合う人間が集まるような所を見つけるのは今更大変ですものね・・・。<br />
しかしそういう場所があるのは大切です。今晩もちょっとよってみようかな・・<br />
</p>]]>
        
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    <title>サントリーホール</title>
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    <published>2010-06-09T08:31:52Z</published>
    <updated>2010-06-09T08:47:12Z</updated>

    <summary> 時々クラッシックを聴きに出かける。今回はクリスチァン・ツイメルマンのピアノであ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Image0004.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/Image0004.JPG" width="368" height="178" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
時々クラッシックを聴きに出かける。今回はクリスチァン・ツイメルマンのピアノである。今年はショパン生誕200年とのことでショパン作品が演奏されることが多い。ポーランドの作曲家で「英雄ポロネーズ」や「舟歌」「幻想曲」など皆様もご存じの曲も沢山あることと思います。ツイメルマンはポーランド出身のピアニストで１８歳の時にショパンコンクールで優勝し、素晴らし経歴の持ち主であり、独特のオーラがあるピアニストであります・・ということでツイメルマンのショパンは楽しみであった<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ImageZMM.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/ImageZMM.jpg" width="173" height="245" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
私のクラッシック鑑賞は精緻な耳を持って聴き入るというものではなく、全体の雰囲気を楽しむ程度、音質やテクニックを云々するものではありません。しかしながらコンサートで良い音楽に直接触れるということはとてもすばらしいものであり、演奏家の気持ちが直に体に伝わってくる楽しみがあります。今回のツイメルマンの演奏も実にすばらしいものでした。ツイメルマンは完璧主義者ということで演奏会場へ自らのピアノをその都度運んで演奏するというこだわりがあるそうです。大の親日派で日本での演奏会の為に日本での住まいあるとのこと、それだけ自分の演奏会へのこだわりがあるのでしょう・・。レコーディングよりも演奏会を大事にするピアニストの一人のようです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Image0003.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/Image0003.JPG" width="167" height="189" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
前半のノクターン第5番、ピアノソナタ第2番「葬送」、スケルツォ第2番で休憩・・休憩時間にロビーで一息つくと結構知人とすれ違う事がありますが、今回は誰にも会いませんでした。ワインを1杯飲んで後半へ・・。ピアノソナタ第3番、舟歌とすばらしい演奏の続きを堪能致しました。最後はブラボーと拍手とstanding ovationで演奏会は終了・・<br />
演奏そのものを評論するような聴く力はありませんので評論は専門家にお任せするとして、6月のサントリーホールでの素敵な一晩でした。<br />
</p>]]>
        
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    <title>老いを感じる</title>
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    <published>2010-06-07T07:10:47Z</published>
    <updated>2010-06-07T07:11:33Z</updated>

    <summary>老いを感じることが増えてきました。私の両親は父91歳・母81歳でともに健在です。...</summary>
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        <![CDATA[<p>老いを感じることが増えてきました。私の両親は父91歳・母81歳でともに健在です。我が家は長命の家族なのか家内の両親も健在で、義父88歳・義母82歳になります。それぞれ特に大病もせず、身の回りのことは自分でできますし、義父は車で釣りに出かけたりもしています。（さすがに長距離の運転は控えるようにいうのですが東名で御殿場、沼津あたりまででかけて行くようです）<br />
さて、たまには私の両親を温泉にでも連れて行くかと車で出かけました。奥湯河原まで車で2時間弱ほどで到着、宿に入り普段一緒に風呂になど入ることはないのでさっそくに父を天空露天風呂へと連れていきました。最近は杖をついてゆっくり歩くことしかができないので階段の登り降りはとても気を遣いました。いざ露天風呂へと入っていくと曇り空ながら緑の山の景色はすばらしいものでした。木の風呂であり入り口には「滑りやすいので注意して下さい」との表示あり・・<br />
それなりに注意をしておりました。父と入浴などは何十年ぶりかなと思いました。体つきや動きは流石に齢を感じぜざるを得ませんでした。私はというと、滑りやすいところはないかとうろうろと3カ所ぐらいの湯殿を転々とし、まずは大丈夫とおもい元の湯船に戻ったところ、あらら・・すってんころりん・・と足をすくわれ危うく頭から転倒するところ、なんとか右手をついて難を逃れましたが右手と左膝の痛みが残りました。おいしい食事の間も次第に手の痛みが増してきてなんだか締まらない話になってしまいました。父の歳も歳ですが私も年齢を自覚せざる得ない歳になったのだなぁと感じ入りました・・。<br />
そういえば先日の同期会やクラス会では孫の話をしている友人がおりました・・・<br />
皆様くれぐれも足下にご注意くださいね・・</p>]]>
        
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    <title>江古田辺り</title>
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    <published>2010-05-13T05:08:18Z</published>
    <updated>2010-05-13T06:21:52Z</updated>

    <summary>先日、久し振りに武蔵高等学校の同期会が開かれた。来年、我々は卒業後40年となり、...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、久し振りに武蔵高等学校の同期会が開かれた。来年、我々は卒業後40年となり、一つの区切りとなるので盛大に集まろうという予定ではある。続けて2年同期会もなかなか大変かと思っていたが、この際勢いで集まろうということに・・・。土曜夕方に高校の集会所(食堂)に集まった。私は発起人の一人でもあり少し早めに江古田、武蔵辺りをぶらぶらとした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SeibIMG_1795.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/SeibIMG_1795.jpg" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>西武池袋線</small><br />
西武池袋線で池袋から3駅目が江古田である。江古田には武蔵大学・武蔵野音楽大学・日本大学芸術学部と3つの大学があり学生街なのです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ekoda gakusei IMG_1843.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/ekoda%20gakusei%20IMG_1843.jpg" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>大学案内</small><br />
駅前商店街はあまり大きくはありませんが学生街らしい飲食店・書店・雀荘・ビリヤード店などがあったものでした。久し振りに降り立った江古田の駅は現在改良工事中で、昔の面影はなく雑然としておりました。商店街の様相も変わっており、まぁ時代の流れだから仕方ないのだろうと思いました。懐かしい通学路をぶらぶらと歩くと、武蔵野神社・千川通り当たりの家並みはぽつぽつと昔の家が残っていたりもしました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jinjyaIMG_1801.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/jinjyaIMG_1801.jpg" width="368" height="276" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>武蔵野稲荷神社</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seimonIMG_1805.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/seimonIMG_1805.jpg" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>正門</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seimon2IMG_1806.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/seimon2IMG_1806.jpg" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seimon3IMG_1807.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/seimon3IMG_1807.jpg" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
正門を抜けると我々が学んだ旧校舎は今は大学の校舎となり、中庭の大欅もなんだか小さく見えました。我々がいた頃は敷地も広く、校舎も散在していたのですが、大学の校舎が増え、根津化学研究所の建物の上にもなにやら増築されていたりと建物と人の多さが昔日との違いとして感じられました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ookeyaki IMG_1810.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/ookeyaki%20IMG_1810.jpg" width="273" height="364" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>大欅　小さく見えました</small><br />
すすき川は水流を保つように改善され、我々の頃同様にザリガニ採りをしている生徒がいたのは懐かしい光景でした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyuukousya IMG_1808.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/kyuukousya%20IMG_1808.jpg" width="273" height="364" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>旧校舎　今は大学の教室となっています　　　この上から「水爆弾」を投下しました</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kounaiIMG_1813.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/kounaiIMG_1813.jpg" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>構内案内　昔と違いますね・・</small><br />
同期会は食堂で5時から始まり、懐かしい顔が三々五々集まってきて昔話や近況など語りあい楽しい時を過ごしました。先生方の出席は残念ながら今回はならず、来年はしっかりと準備をし、教えを頂いた先生方とも再会をしたいと思います。<br />
（おしかりを受けた先生はもちろん、我々がいじめた（？）先生や、授業をサボって野球をした先生などなど懐かしい思い出が沢山あるものです）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="susukigawaIMG_1821.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/susukigawaIMG_1821.jpg" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>ザリガニ釣りをしている生徒は昔と変わらない風景でした</small>・・<br />
会では同期の友人が現在の武蔵高校の教頭をしており、別な友人が学園の理事などしているので最近の武蔵の状況をいろいろと話してくれました。最近の生徒は我々の頃とは違い非常におとなしいようです・・。その分aggressiveではあまりないとのこと・・。良いような悪いようなですね。我々は旧校舎の上から新入生が通るとビニールに水を入れた「水爆弾」を投下したり、「芋虫」などといって、廊下を歩いている仲間に突然後ろから腰に抱きつき数人がつながって壁際に突進してみたりと悪戯をしたものでしたがそんな生徒は今はいないようです。<br />
高校生にもなると大学生とあまり区別がつかなくなり（中学生から制服がなく、私服で通学でした。禁止は下駄履きとバイク通学ぐらいであったと思います）大学の学生会館の上でたばこを吸ったり、昼休みには禁止されてはいたものの正門からでて外の食堂に行ったり、友人から100円ずつ寄付を募りパチンコ屋へいって稼いでくるものなどいろいろおりました。まぁ昔の話とかたづけられてしまいそうですが・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="osomeIMG_1804.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/osomeIMG_1804.jpg" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>「おそめ」　とんかつ屋です。この近くにも「南国食堂」という食堂があったのですが・・・</small><br />
写真を沢山撮ってきましたのでご覧下さい。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="groundIMG_1815.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/imgimg/groundIMG_1815.jpg" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>クラブ活動は盛んなようでした。サッカーグランドではイートン校との試合も行われるようです</small><br />
来年はしっかりと準備して先生方にお会いしたいと思っております。</p>]]>
        
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    <title>朝市</title>
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    <published>2010-05-11T09:09:05Z</published>
    <updated>2010-05-11T23:34:39Z</updated>

    <summary>朝市 早起きの徳の一つに「得」もあるかもしれません・・。5時起床6時からの散歩も...</summary>
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        <![CDATA[<p>朝市<br />
早起きの徳の一つに「得」もあるかもしれません・・。5時起床6時からの散歩も10年ほどは続いていようかと思います。時々コースを変えて駒沢公園方面・柿の木坂パーシモンホール方面・学芸大学世田谷観音方面等々です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Kannon-3DVC00021.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/Kannon-3DVC00021.jpg" width="400" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>世田谷観音</small><br />
世田谷観音は江戸三十三観音の32番札所とのことで近隣の名刹です。我が家からも歩いて10分ほど散歩途中によく訪れます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Kannon-2DVC00023.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/Kannon-2DVC00023.jpg" width="240" height="427" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
毎月第二土曜は6時から朝市がたちます。野菜・お米はもちろん・花から鮮魚も並ぶことがあります。もちろん新鮮なおいしいものが沢山並び、私も時々買い物などして帰ります。<br />
この朝市のときは自転車や車で遠方から買い出し？に来られる方もいるようで、いつもと違い人の多い世田谷観音周辺と一変致します。<br />
ちょっと得した気分、朝早起きの「得」の話でした。</p>]]>
        
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    <title>乗り鉄</title>
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    <published>2010-05-11T08:58:38Z</published>
    <updated>2010-05-11T23:30:51Z</updated>

    <summary>先日会津若松に行ってきました。交通手段はいろいろとありましょうが今回は強行軍・・...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日会津若松に行ってきました。交通手段はいろいろとありましょうが今回は強行軍・・　朝7時上野発「とき305号」で新潟に9：23着　新潟9：43発　磐越西線「ばんえつ物語号」で会津若松へと向かいました。そうなんです・・SLに乗ってきました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SL-1IMG_3151.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/SL-1IMG_3151.jpg" width="388" height="259" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><small>C57180</small><br />
私が小学生のころはまだまだSLが走っていた時代ですから昔の蒸気機関車の旅の記憶があります。信越線・上越線方面の記憶ですが、窓を開けて外の風を感じて車窓を眺めるなどということのできた時代でした。窓から顔を出すとSLからの黒い煤煙がたなびき、小さな石炭かすのようなものが顔に当たりちくちくとしたものでした。今回も列車は窓が開けることができるもので、当然窓を開けて顔を出し、トンネルに入る直前に窓を閉めての繰り返しで、SLから出る煙のにおいをたっぷりと味わってきました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SL-3IMG_3170.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/SL-3IMG_3170.jpg" width="388" height="259" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　<small>車窓から</small><br />
列車は結構盛況で乗客多数、子供連れの家族も沢山見られましたが多くは「鉄ちゃん」らしき方々ばかりでした。<br />
窓から眺める阿賀野川の景色もすばらしく、水量豊富なゆったりと流れる川と山の景色はスイスの山懐を走るSLに乗った気分でした。（そんなにスイスに行ったことはありませんが・・）更に車窓からは「撮り鉄」の皆さん方が三脚にカメラを据えてシャッターチャンスを狙っている姿があちらこちらで見られました。まるで「鉄ちゃん」の「鉄ちゃん」による「鉄ちゃん」の為のSL編成のようでした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SL-2IMG_3183.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/SL-2IMG_3183.jpg" width="388" height="259" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>会津若松駅</small><br />
何はともあれ久し振りのSL列車の旅を満喫・・会津若松で一仕事、帰りは東北新幹線で夜の8時には我が家着・・慌ただしいが楽しい一日でした。<br />
</p>]]>
        
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    <title>富士山</title>
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    <published>2010-04-09T02:39:08Z</published>
    <updated>2010-04-09T02:52:14Z</updated>

    <summary> 私は毎日朝6時頃から1時間ほど散歩をしている。先日新聞を見ていたら、最近都内、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p><br />
私は毎日朝6時頃から1時間ほど散歩をしている。先日新聞を見ていたら、最近都内、あるいはさらに遠くから富士山が見られる日が増えているとのことであった。今年は空気が乾燥しているためか、あるいは寒い日が多かったためか散歩途中で見える富士山も普段より大きく美しく見えた。<br />
駒沢通りを下って、駒沢公園と東京医療センターの交差点から富士山がよく見える。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Mt.Fuji*.png" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/Mt.Fuji%2A.png" width="224" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　<small>駒沢通りからの富士山</small><br />
この日も若干霞んではいたが富士山を見ることができた。携帯のカメラであったのでおわかりになるかどうか・・・<br />
富士山が見えると何となくうれしくなって気持ちが落ち着くのはなぜでしょうか？<br />
</p>]]>
        
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    <title>カミングアウト</title>
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    <published>2010-04-01T02:56:50Z</published>
    <updated>2010-04-01T03:03:48Z</updated>

    <summary>実は私は「鉄ちゃん」でした。 最近時々新聞を賑わしている鉄道ファン、特に「撮り鉄...</summary>
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        <![CDATA[<p>実は私は「鉄ちゃん」でした。<br />
最近時々新聞を賑わしている鉄道ファン、特に「撮り鉄」という鉄道写真をとることを趣味としている人々のことをご存じでしょうか？写真を撮ることを趣味としている人は「撮り鉄」、鉄道に乗ることを趣味としている人は「乗り鉄」といい、鉄道ファンを総称して「鉄ちゃん」というそうです。その他には子供に新幹線などを見せるために集まった母親は「ママ鉄」、女性の鉄道ファンは「鉄子」などとよぶこともあるようです。私が若い頃は「鉄道ファン」「レールファン（rail　fan）」ぐらいの呼称であったと思いますが・・。<br />
「鉄ちゃん」というのはちょっと自嘲気味にいう時に使うようです。<br />
さて、先日、いつものように土曜午後の大人の散歩で知人の日本橋の美術展に出かけた時のこと、銀座の天賞堂にちょっと立ち寄ってみました。銀座天賞堂は最近別な事件で有名になったかもしれませんが、「鉄ちゃん」の間ではとても有名なところなんです。天賞堂は時計・貴金属ばかりでなく鉄道模型を作って販売しているのです。私は小学生高学年から中学生にかけ鉄道大好き少年で、ＨＯゲージの鉄道模型を集めておりました。もちろんいろいろと作りもしましたし、中学生時代には運動部以外に鉄道研究会にも所属、時々写真を撮りに東京近郊にカメラをぶら下げて出かけて行ったりもしました。小学生が一人地下鉄丸ノ内線に乗って銀座天賞堂にちょっと見物（お買い物はとても高くてなかなか手がでませんでした・・）なぞとはちょっとませていましたかねぇ・・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1019600k.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/1019600k.jpg" width="128" height="128" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　<small>天賞堂HPより</small><br />
とそんな話を当院に来ている先生にお話ししたところ、内科のS先生も天賞堂通いをしておった、いや今でもされているとのこと、S先生は作る方がご趣味のようでSLを少しずつ作っていくのがご趣味とか・・。もう一人私と同じ年の外科のF先生もまさに私と同じ趣味でありました。F先生はいまでもきちんとHOゲージのSLを保管されており、時々走らせたり音を出したり（最近は音もでてライトもつくようです）しているとのこと、結構周りにも「鉄ちゃん」がおりました。私が集めていたのはアメリカのSL・ディーゼル機関車・貨車・列車などで当時はダイキャスト製のSL、貨客車などはプラスチック製でありましたが､天賞堂でしか手に入らない憧れのものなどがたくさんありました。久し振りに見たショーウインドウの中の真鍮製のSLはなんと30万円から40万円近くもするもありました。これは本当に大人の趣味でしか手に入れることができないものですね・・。「鉄ちゃん」もここまでくれば本物です。残念ながら私は眺めるだけにいたしました・・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="101c5696.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/101c5696.jpg" width="128" height="59" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><small>天賞堂HPより</small><br />
そんなSLを見ているうちに私も昔の思い入れがむらむらと甦ってきて列車の旅がしたくなってきました・・・。カメラを持ってちょっと出かけてこよう・・<br />
</p>]]>
        
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    <title>江戸散歩</title>
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    <published>2010-03-25T00:25:45Z</published>
    <updated>2010-03-25T00:48:37Z</updated>

    <summary>江戸散歩 最近ちょっとしたマイブームは江戸です。 NHKで「ブラタモリ」なる番組...</summary>
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        <![CDATA[<p>江戸散歩<br />
最近ちょっとしたマイブームは江戸です。<br />
NHKで「ブラタモリ」なる番組を放送しておりますがご存じでしょうか？<br />
一回ごとに町あるいは地域を決め、タモリさんがぶらぶら歩きながら町中で坂や古い建物を見つけてはそれにまつわる話を聞いたり見たりするものである。多くの場合それが江戸時代にまでさかのぼり、当時の風景をコンピューターグラフィックスを用い現在の町と重ね合わせたりする。江戸時代にはこの場所は堀であったとか大名屋敷の塀であったとか・・・。結構楽しく番組を見ている。<br />
私もたまさか江戸の古地図を見ては町を散策することがあり、小体な蕎麦屋を見つけてはふらりと酒を飲みながら蕎麦を頂くことがある。軍鶏鍋などがあればさらにうれしい・・<br />
このことであった。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Image0002++hyousi.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/Image0002%2B%2Bhyousi.jpg" width="200" height="296" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>

<p>なんだか池波正太郎口調になってきた・・。そうなんです、「鬼平犯科帳」にハマり、時間があると「鬼平半科帳」のなかに出てくる町並みを想像しながらぶらりと散歩に出かけるのが結構楽しいのです。私は一時新宿区二十騎町というところに住んでいた。市ヶ谷砂土原町や箪笥町、納戸町など江戸の中級武士の住まいがあったところでもあり、鬼平犯科帳にはしばしば登場する地域である。長谷川平蔵の長男辰蔵が入門した坪井主水道場のある左内町や平蔵の役宅のある清水門外、私邸のある目白台、上覚寺や茶店越後屋のある目黒の権之助坂など馴染みの地名が出てくると結構楽しいものである。生憎と本所、深川あたりは馴染みが薄く知らぬところも多いのでそれも散策するのが楽しみである。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Image0001++chizu.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/Image0001%2B%2Bchizu.jpg" width="240" height="339" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
と思ったら、結構同じようなことを考える同好の士が沢山いるようで、本屋に行くとその手の本や雑誌、江戸時代の地図などが書棚に並んでいる。小説ではありすべてが事実というわけではないであろう・・。しかし先達て京都のおでん屋「蛸長」の大将と鬼平犯科帳に出てくる軍鶏なべ屋「五鉄」のモデルはどこかという話になった。結構食通の間では気になるところであろうか・・。実際にモデルの店があるかはわからないが、小説のなかに出てくる軍鶏なべを文献的考察を駆使し作ってみた。少しイメージが違ったがうまかった。次はいろいろと軍鶏鍋の食べ比べもしてみようかと思う。<br />
江戸古地図と散歩・・大人の楽しみとしては結構おもしろい楽しみかもしれない。<br />
</p>]]>
        
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    <title>クラス会</title>
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    <published>2010-03-16T01:31:11Z</published>
    <updated>2010-03-16T01:42:18Z</updated>

    <summary>クラス会 どこの学校でも卒業後何年もたつと同窓が集まり、昔話に花が咲く機会がでて...</summary>
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        <![CDATA[<p>クラス会<br />
どこの学校でも卒業後何年もたつと同窓が集まり、昔話に花が咲く機会がでてくるものだ。特に同じクラスの仲間は印象深い。私は以前お話しした区立の目白小学校から私立武蔵中学高校へと進み、日本医科大学と進んだ。出身校のクラス会のチャンスとしては小学校、高校、大学と3つあるわけだ。公立の中学へ進んでいればさらにもう一つ増えて4つのクラス会あるいは同窓会があることになる。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hyousi mejiro.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/hyousi%20mejiro.jpg" width="248" height="351" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
さて、私の小学校のクラス会はなんと毎年開かれている。初めは大学卒業数年後の年齢25歳くらいから始まったものである。私は最初からの出席者ではないが1983年からは略毎年のように顔を出している。目白小学校昭和40年3月卒業6年4組だ・・。その頃は一クラス50名ほどの人数で一学年5組なので1学年250名ほどであった。今からはとても想像できない人数であろう。その6年4組の十数人が毎年のように目白に集まり担任の先生を囲み昔話や近況報告などをして楽しいひとときを過ごしている。目白に住むかなりマメなクラスメートが段取りをしてくれる。最近は揚子江という中国料理店で6月の土曜夕方と決まっているので予定も立てやすく略毎年のように足を運んでいる。担任の先生も私の母と同じ年齢くらいであるがまだまだお元気に出席して下さる。出席するクラスメートも男女略同数ぐらいで最近は同じような顔が集まる。皆歳をとってくると風貌も変わってくるのは当然で、昔の美少女美少年も頭が薄くおなかが出てきたりしている。そろそろ仕事も定年近くなる年齢で、皆それぞれ大きな企業で要職についているが小学校の同級生の前では何を言ってもかなわない・・。某銀行常務、某商船副社長といっても、怖いおばさまや我々の前では悪ガキの印象しかなく、小学生の頃のいたずら話で威厳も何も吹っ飛んでしまう。クラス会・同窓会の楽しいところである。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="syasinn mejiro.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/syasinn%20mejiro.jpg" width="350" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
また、意外なところで同窓を発見することもあり、先日渋谷地区の医療連携の研究会でお会いした広尾にある病院の外科部長の先生は同じ目白小学校の出身であることがわかった。また、その話から、先日患者さんを手術の依頼でご紹介した虎ノ門方面の病院の外科部長も目白小学校出身であるとか・・。なんだか急に距離が近くなった気がするのも不思議なものである。<br />
さて、この数年正月にもう一つ高等学校の担任に新年のご挨拶にも伺っている。これは比較的年に何度か会う機会がある同期の仲間と、最近の武蔵高校の話などを話しに行くものであるが、これも楽しみにしている。最近の受験事情や生徒の資質、教育など我々の青春時代とは全く事情が異なっているようだ。こちらは久し振りに今年の5月に同期会を武蔵高等学校で行う予定・・。小学校のクラスメートとは違う集団で､こちらでの仲間との再会も楽しみにしている。<br />
昔話が楽しいと思うようになったのは歳をとった証拠でしょう。<br />
まだまだ新しい何かに挑戦するものも見つけなくては・・・<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ストーク</title>
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    <published>2010-02-25T06:47:52Z</published>
    <updated>2010-04-01T06:15:33Z</updated>

    <summary> 私は子供の頃は城北地区に住んでいた。豊島区立目白小学校というところに越境入学し...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p><br />
私は子供の頃は城北地区に住んでいた。豊島区立目白小学校というところに越境入学し、定期券を持ってバス通学していた。学区域外の小学校に通っていた訳だ。当時の目白小学校は進学に有利とされ、私立中学・国立中学などの進学率が高いなどという理由で多くの生徒が遠方から通っていた。そんなわけで私立武蔵中学高校へと進学し、生活圏は目白・江古田・練馬といった方面で長い時期を過ごした。その当時江古田あたりは千川上水が一部残っていおり、桜並木があって春には桜の花が綺麗に咲くような場所であった。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="4*.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/4%2A.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2*.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/2%2A.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
さて、高校生ともなるといろいろと背伸びをしていろいろなところに出没するようになる。アルコールも提供するようなスナック（？）喫茶店（？）のようなところにも行きつけの店ができた。その一つにとても印象深い店があった。「ストーク」といい西武池袋線東長崎駅近く、千川通り沿いにある小さな店でジャズがながれ、軽く食事ができ夜はアルコールも供されるようなところだ。17歳ぐらいから浪人時代も含め何年通ったであろうか・・。そこで知り合ったいろいろな職種の人との交流もとても楽しい思い出があるが、それはまたの機会のお話しとして、突然思い立ち（結構思いつき、突然が多いのですが・・）土曜の午後ぶらりと「ストーク」を訪ねてみた。西武池袋線の東長崎駅をおり、北口から住宅街を記憶をたどりながら10分程歩くとそこに昔の面影そのままの「ストーク」があった。駅からの途中の町並みは様変わりしており、近くにあった大手電機メーカーの僚も人が住んでおらず何となく寂しい感じがした。<br />
店の周りを見回し、辺りの家並みが多少違ってはいたが、鮮魚店や小さな食品雑貨店も同じ場所で同じ顔（歳は取っていましたが）が商いしておりました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1*.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/1%2A.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
「ストーク」のドアを開けるとマスターが直ぐに私を判ったようで、すかさず東さん？と声を掛けてくれました。なんだか懐かしく胸が熱くなる思いがしました。30年ぶりぐらいでしょう・・・。<br />
店の中は昔そのまま、グランドピアノがおいてあり木のぬくもりの感じられる椅子とテーブル、昔よく座っていたカウンターの椅子もそのままであった。昼時であったのでビールでランチを頂きながらカウンター越しにマスターと昔話に花が咲きました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3*.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/3%2A.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>体調を崩されていた奥様も途中から顔を見せ、他のお客さんもちらちらと気にしながらも懐かしい話で楽しいひとときを過ごしました。そこで知り合いになったいろいろな方々の消息を伺うと､有名な音楽大学の教授で要らしたかたは鬼籍に入られ、最後の紀尾井ホールでのリサイタルのCDなどを頂きました。<br />
昔話に花が咲くようになったのは年をとった証拠でしょうか・・？時期を見てまた足を運びたいと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>あけましておめでとうございます</title>
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    <published>2010-01-15T08:19:04Z</published>
    <updated>2010-01-15T08:28:43Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 あけましておめでとうございます！！本年もよろし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>

<p>あけましておめでとうございます！！本年もよろしくお願いいたします。<br />
2009年から2010年へと年が変わりました。12月31日から軽井沢に行き、2010年1月1日を雪の軽井沢で迎えました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0986.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0986.JPG" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
雪の軽井沢は久し振りで今回はスキーも計画、旧軽井沢ゴルフクラブの友人家族と軽井沢プリンスホテルのスキー場へと出かけました。最近はスキー人口が減っているとか・・。私の学生時代はスキーブームの真っ盛り、スキーシーズンの始まりをわくわくとして迎え、試験が終われば休み中はスキー三昧の日々でしたが最近はどうもレジャーも内向きのようで、　スキーはもちろんスノボも下火傾向とか・・・・。若大将シリーズの加山雄三やグルノーブルオリンピックアルペン三冠王のジャンクロード・キリー、ユーミンのスキーがテーマの曲等々思い出につながる事が次々と思い浮かべられるのですが・・。中学生時代の燕温泉に始まり、赤倉、志賀高原、山形蔵王などがホームゲレンデでありました。お金などあるわけがなくスキーヤーズベッドの蚕棚のようなところや旅館の布団部屋にも泊まり込んでスキーをしたものでした。軽井沢の人工スキー場など馬鹿にしてあまり興味がなかったのですが、もう既に老体、思っている程筋力が無く、数本も滑れば満足といったところです。最近のスキー用具も以前とは大違い、短く両サイドがくびれているカービングスキーが主流で、ターンはし易く切れがよいのですが、その分反発力も強くしっかりと脚力で押さえていかないといけません。老体にはきついですね・・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0979.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0979.JPG" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
雪の感触を楽しんだその夜はゴルフ仲間の知人宅で新年会！数家族が集まり持ち寄りのお料理とワインで楽しい夜を過ごしました。<br />
旧軽井沢ゴルフ場は11月23日から4月中旬まで休場なのですが、お正月の松飾りがきれいに飾られてありました。聞くところによると職員手作りの松飾りだそうです。雪のゴルフ場の松飾りも珍しいと思い記念に1枚写して参りました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1003.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_1003.JPG" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
今年こそは大きなタイトルを手にしたいものです。春の開場を楽しみに・・・・・<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ブルゴーニュ地方のクリスマス</title>
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    <id>tag:www.azumaclinic.com,2009:/blog//1.101</id>

    <published>2009-12-26T08:21:50Z</published>
    <updated>2009-12-26T08:23:35Z</updated>

    <summary>　 ブルゴーニュ地方のクリスマス 暮れは忘年会・クリスマスなどなど宴席が多い。1...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="00374.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/00374.JPG" width="640" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　<br />
ブルゴーニュ地方のクリスマス</p>

<p>暮れは忘年会・クリスマスなどなど宴席が多い。12月にはいると連日のようにアルコールが体の中に入ってくる。入ってくるアルコールもおいしいワインとなると格別です。今年は何度が参加させて頂いたブルゴーニュワインの騎士団のクリスマスに出かけた。12月9日夕刻、毎年明治記念館で行われる会は400名程のお客様が出席されるとのこと、おいしいワインを楽しみに出かけた。私は知人のご紹介で正餐が始まる前のカクテルパーティーから出席させて頂いた。ブルゴーニュ地方からワイン酒造組合長（なんと言う呼称であったか失念致しました・・・これだからフランス語もなかなか上達しないのでしょうね）などフランスからのお客様も沢山居られ、私のフランス語がいかに曖昧なものかが確認されました。<br />
さて、正餐は400名の方が円卓ではなく長方形の長いテーブルに何列にも並んで頂くような形式で、給仕される方たちも大変な数でした。出席者のドレスコードもブラックタイということで私も最近タキシードを虫干しする機会が増えました。<br />
さて、お料理はエスカルゴのフリカッセから始まりシャンピニオンのクリームスープトリュフの香り、舌平目のグレッサンパン粉風味焼き、牛フィレソテー　フォアグラベアルネイズソースグラッセー添えというような組み立ての料理が暖かいものは暖かく、おいしい状態で供されました。ワインはというと<br />
Cremant de Bourgogne Brut Prestige                 Dom. Moingeon<br />
Chassagne-Montrachet 1er Cru"Morgeot" 2005        Dom. J. Marc Pillot<br />
Corton-Charlemagne Grand Cru 2006                Dom.Rapet Pere et fils<br />
Gevery Chambertin 1er Cru 2les Champonnets" 2006   Dom.J.M.Guillon<br />
Echézeaux Grand Cru 1999                        Dom. Robert Arnoux<br />
でありました。<br />
いずれも比較的若いワインではありましたが最後のEchezeaux Grand Cru 1999はすばらしいものでした。途中、駐日フランス大使やブルゴーニュワインの騎士団日本支部会長磯村尚徳氏のフランス語でのスピーチやバン・ブルギニョンというおはやしがあったり、ブルゴーニュから招かれた楽団（普段は薬局の店主や郵便局員等々から構成されているそうです）の演奏があったりであっという間に3時間が経過してしまいました。<br />
Jamais en Vain.  Toujours en Vin 　「決してむなしいことはないいつもワインと一緒なら」<br />
という騎士団のモットーが納得された一日でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>学会報告続き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2009/12/post-29.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2009:/blog//1.100</id>

    <published>2009-12-24T08:21:07Z</published>
    <updated>2009-12-24T08:41:06Z</updated>

    <summary>学会報告続き さて、11月後半は日本臨床外科学会総会が京都で開かれた。京都は日常...</summary>
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        <![CDATA[<p>学会報告続き</p>

<p><br />
さて、11月後半は日本臨床外科学会総会が京都で開かれた。京都は日常と異なる独特の雰囲気があり、ちょっと疲れたときなど一人でぶらりとするのに良いところである。学会は11月19日木曜から21日土曜まで国際会議場・宝ヶ池プリンスホテルで開かれた。こちらも木曜午後から評議員会に出席するため、午後の診療を代診の先生にお願いして新幹線で京都に向かった。品川から2時間ほどなのでとても近い・・。宿泊予定のホテルのコンシェルジュが駅構内におり荷物を預けて即刻学会場へと向かう。今回は遅刻ではあるが十分に余裕あり・・<br />
日本大腸肛門病学会と違い日本臨床外科学会は規模が大きく、評議員の人数も約3倍の1300名ほどいる。その為評議委員会会場も広い場所で開かれる。後ろからそっと入ってもOK・・・。<br />
さて、評議員会も終わり7時から懇親会。これもホテルの大宴会場で行われた。そこそこの顔見知りと挨拶を交わし、予てから予約の先斗町「余志屋」へと向かった。以前私が居た病院の副院長と女性医師の3人での夕食である。ここは十数年前に家族で京都を訪れたときに偶然見つけたお店で、以来機会があると立ち寄る。釜飯と看板にあるが釜飯以外のものもどれもおいしく地元の人がよく通うようなところであった。最近はdancyu等にも掲載されたことがあり、まずは予約をしないと入れないようになってしまった。鴨まんじゅう・お造り・鯛のあら炊きなど頂いた後牡蠣の釜飯で〆・・。満足満足・・<br />
さて学会2日目、前回同様学会はさておき（さておいてはいけません・・・・、またしてもですね）反対方向の地下鉄に乗り奈良へと向かった・・。<br />
奈良では阿修羅像の特別展示が行われているのだ・・　。前回は数年前興福寺を訪れたときに拝観したが、その時はガラス越しの、まるで学校の理科室の展示場のような場所に安置されていたのを覚えている。今年は国立博物館などに出展され全国的に阿修羅像ブーム、その為か事前の下調べでは拝観まで数時間待ちの行列とか・・。それでも朝9時に行けば楽々見られるであろうと高をくくっていたのが大間違い。京都から近鉄特急で奈良に向かい興福寺に9：15分頃到着にもかかわらず約1時間待ちの行列であった。昨今の若い女性の仏像ブームのためであろうか、若い女性グループがちらほらと見られた。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2664.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_2664.JPG" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
じっと並ぶこと約1時間、久し振りのご対面でありました。いつ見ても仏像としてすばらしく芸術性の高いものであると感じるのは私だけではないでしょう。しばし立ち止まり、周りに安置された釈迦如来座像や迦楼羅立像（かるらりゅうぞう）などの国宝にも見入り参拝の後お堂を出た。いつ見ても美しい仏像ではあった。天気は晴天、ぶらぶらと紅葉の時期の奈良を散策するのには絶好の日和でありました。久し振りに東大寺方面へと足を伸ばし大仏殿を拝観しカメラ片手にぶらぶらと致しました。東大寺裏手から駅に向かう途中にちょっと気になる蕎麦やを発見・・。昼時でもあるし腹ごしらえとすることにした。入り口に大きなたぬきの焼き物が据えられ、小さな店構え、名前は？　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2687.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_2687.JPG" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
先ずは店内に・・。（そば処よし川・・と後で知りました）小上がりととテーブルが３つ程の小さなお店で二組程の先客有り、落ち着いた佇まいでした。ビールでちょっとのどを潤しせいろを頂くことにした。一人でビールを飲んで蕎麦を待っていると地元の人とおぼしき、ちょっとおしゃれな紳士が入ってこられ、満席になっていたため相席と相成りました。お話しさせて頂くと、最近評判の良くない某航空会社を退職され、奈良に隠居生活されておられるとか・・。焼き物や音楽など、趣味に生きられて居られるとのことでした。毎日忙しく、肉体を酷使しての仕事をしている身としては実にうらやましい限りでした。いつになったらそのような生活が出来るのでしょうか・・・？さて、その方に教わった「依水園」という美しい庭園を散策して京都へと戻ることにした。依水園は人が少なく実に紅葉がきれいな庭園でここでもほっと一息でした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2698.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_2698.JPG" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
近鉄奈良駅から京都へ戻る途中伏見へ立ち寄ることにした。何と言っても酒処、何はともあれ酒蔵へと向かう。伏見も以前来たことがあり、勝手知ったる場所ではありました。以前月桂冠の酒蔵（大倉酒造）でおいしいお酒を求めたことがあるので先ずは月桂冠へと向かった。売店でお酒を買い求め一安心、ついでに（？）坂本龍馬の刀傷が残るという池田屋をちょっとだけ眺め、「鳥せい」という鳥料理で有名な店で一杯飲みながら一休み。ほっと一息（一息が多いのですが）の後に京都へと向かった。ホテルには５時頃到着。本日の学会も終わりの時間ではありました。この時期の京都は各名跡がライトアップされており夜間の拝観もできる。ホテル近くの青蓮院門跡の青不動明王を見学に出かけた。青不動明王は創建以来初めてのご開帳とのことで、此処でも行列でありました。夜間の寺院の庭、本堂の眺めは昼と違った趣と荘厳さであり、なかなか良いものでした。連絡不足のためその夜は一人ご飯と相成りました。以前にも行ったことのある団栗橋近く「蛸長」というおでん屋に行くことにした。カウンターだけの小さな店であるが何時行っても満席で、この紅葉の時期に入れないのではないかと思いのれんをくぐるとなんと幸運なことに先客は３組程・・燗酒とおでんを頂きながらしばしご主人交えてお客さんと歓談・・楽しいひとときでした。一人ご飯の時はカウンターの小さなお店が良いですね。やはり一人でフランス料理とワインは味気ないですもの・・。<br />
翌日、学会３日目朝早くカメラを片手にホテルをでて学会場方面にと徒歩で向かう・・。（あくまでも方向ですが・・）南禅寺の裏手、インクラインをくぐり裏側から南禅寺に入る。ここもご多分に漏れず9時の開園を待つ行列がすでにできていた。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2740.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_2740.jpg" width="160" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
ぶらりぶらりとしながら私のお気に入りの詩仙堂・曼殊院へとバスで向かった。普段ならばバス停で降りるお客さんは少ないはずなのですが、ぞろぞろと大勢の観光客が歩いておりました。皆さん向かう先は同じ方向のようでいつもと違う雰囲気でした。詩仙堂の庭もごった返し、紅葉を見るよりは人の頭の方が目立ち、1眼レフのカメラと三脚片手のフォトグラファーも入り乱れ、ちょっとがっかりいたしました。それでもしばし休憩の後曼殊院まで田舎道を歩いて京都の雰囲気を満喫して参りました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2760.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_2760.JPG" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
さて、昼時も過ぎ昼はどこで頂こうかと考えまして・・。これも以前伺ったことのある「丸太町東洋亭」という洋食屋に行くことにいたしました。京都大学某教授御用達とのこと、洋食屋と言っても本格的なものでビーフシチューなどがとてもおいしいところです。付け合わせの温野菜などもきれいに切りそろえられ、きちんとした仕事をしているのが一目瞭然です。今回はエビフライとボージョレーヌーヴォーといたしました。一人でのんびりワイン片手に洋食を堪能いたしました。さて、そろそろ学会も終わりに近づいて参りました。一人ぶらぶらの京都旅もお終いです。鯖の棒寿司の土産を携え京都駅から帰路につきました。学会出席後の見かけたことのある先生もちらほらご一緒でした。<br />
京都は桜・紅葉などの観光シーズンを避けていくのがよいようです。人の頭とバスの混雑ばかりでは東京と変わりありませんから・・・・<br />
今回の学会の結論でした！！<br />
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    <title>学会報告</title>
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    <published>2009-12-18T23:52:03Z</published>
    <updated>2009-12-24T08:57:41Z</updated>

    <summary>毎年11月頃に私の関係する学会が開かれる。今年は11月初旬に福岡で日本大腸肛門病...</summary>
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        <![CDATA[<p>毎年11月頃に私の関係する学会が開かれる。今年は11月初旬に福岡で日本大腸肛門病学会総会、11月中旬に日本臨床外科学会が京都で開かれた。学会は毎年主催する大学・あるいは病院のある地方で開かれる。東京・あるいは横浜などで開催されることも多いのだが、地方で開かれる学会に出かけ、その土地のおいしいものを食べるのも楽しみにしている。<br />
まずは福岡　11月初めの学会前日に開かれる評議員会に出席するために診療を午前中で切り上げ空路福岡へ向かった。2年ぶりぐらいであろうか・・久しぶりの福岡であった。会議の時間を勘違いし、評議員会会場に到着後あっという間に散会、失態その一でした。（何をしに行ったのでしょう・・？）会議後の懇親会に少し顔を出し、後は楽しい（？）福岡の町へ繰り出して行きました。初日の夜は小さな会もあり掛け持ちで宴席に顔を出しておしまい。中州の屋台も不景気ためか何となく寂しい印象でした。<br />
翌日、学会初日、私の仕事は肛門疾患の発表会場での座長。　朝二番目のセッションなので8時30分には開始、9時半過ぎまで会場でお仕事をいたしました。さて、その後は関連演題の発表会場へ足を運び、シンポジウムなどを聞きに行くのが正しい学会の過ごし方なのですが・・今回は早速学会場から逃亡！！　地下鉄でさらにＪＲ唐津線直通で唐津駅に向かう。到着は昼頃なのでまずは腹ごしらえ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2470.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_2470.JPG" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つく田<br />
事前に調査し、往路途中電話で予約した鮨処「つく田」（唐津市中町1879-1）へと向かう。駅から歩いて５分程のところ、店の構えから洒落ていた。前に入ろうとした外人のお客さんは予約がないと断られていた。予約しておいてひと安心。中に入るとカウンター７席程しかない。きれいに整えられた一枚板の白木のカウンターの後はご主人がいるだけ。先にいらしていた客さんと話をしながら凛と仕事をしておられる。昼はお任せということのようで、先ずは燗酒をお願いしてから付け出しが出て握りが始まった。最近、「すし」とは「刺身」ののった酢飯という食べ物ではなく、一つ一つが料理であると思っております。まさに「つく田」のすしはその通り、一つ一つのにぎりに手が加えられた料理そのものでとてもおいしくいただけました。ついつい隣席のお客さんとそのおいしさについて語ってしまうほどでした。そこで「つく田」のご主人ご推薦の博多の寿司屋情報（福岡市中央区高砂1-19-28　「たつ庄」）もゲットし次回はそちらも挑戦してみようかと思います。<br />
お寿司をいただいた後は近くの市場をぶらぶらし、足を伸ばして呼子にも出かけてみました。（烏賊はおいしいものにあたらず・・残念）結局、唐津では時間がなく唐津焼の窯元見学はできませんでした。夜は博多であら鍋の予定があり早々に博多に戻って参りました。<br />
さて、学会最中は博多の夜の町もあちらこちらで宴会が繰り広げられ、どこに行ってもどこかで顔を見たことのあるグループに遭遇いたします。案の定、アラ鍋を頂いた「相撲茶屋　大塚」でも学会出席者とおぼしき幾つかのグループが既に盛り上がっておりました。「アラ」は関東では「クエ」と呼ばれこれまた脂がのっておいしい時期でもあり、鍋を堪能いたしました。昼から日本酒・ビールで心地よく。ホテルではぐっすりと休むことができました。<br />
翌日学会2日目、肛門疾患・痔瘻治療のシンポジウムもさておき・・？？（普通はさておきません・・）朝から有田へと向かいました。有田は2年ほど前に貯まったマイレージでふらりと一人旅したこともあり、再度の訪問楽しみにしておりました。博多から2時間弱で到着、今年の秋は異常気象のためか暖かいというよりはむしろ暑いほどの陽気でした。前回と同じルートを自転車を借りたどってみることに・・・まず今右衛門窯にまず立ち寄りましたところ、運良く支配人と覚しき方が丁寧に説明して下さり、普段は見ることのできない窯まで見学させていただくことができました。説明して頂いた窯元の歴史も去ることながら、実際の窯から創作されている職人の方の仕事ぶりまで遠目ながらみることができたのは感動でした。ついついぐい飲みなどを求めてしまいました。それなりのお値段でした・・・<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2591.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_2591.JPG" width="320" height="213" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今右衛門　窯<br />
その後は「香蘭社」、有田の特徴的な町並みのとんばい塀など見ながらぶらぶらといたしました。昼過ぎには「呉豆腐」料理で腹ごしらえ・・　「呉豆腐」は長崎方面から有田に入ってきた豆腐だそうで、普通の豆腐と違い、豆乳にくずや澱粉を混ぜて固めた豆腐のことで、ぷりぷりとした食感がとてもおいしい味わいのものです。<br />
こちらも前回体験済みでしたが、今回も同じお店に行き熱燗で一杯やりながらおいしく頂くことができました。昼食後は数件のお店を覗き、一つ二つ有田焼を買い求め、夕方までには福岡空港へと帰路の途につきました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2609.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_2609.jpg" width="160" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とんばい塀</p>

<p>さて、本年の日本大腸肛門病学会は実りある（？）成果（？）とともに土曜夕方には終了、参加された先生方も福岡空港から地元へお帰りのことのようで、空港ではまたまた何人かの先生にお目にかかることができました。（ちょっと気がひけましたが・・）<br />
来年の日本大腸肛門病学会は浜松です。　<br />
うーん　「うなぎ」　ですな・・・</p>]]>
        
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