<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>東先生のひとりごと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.azumaclinic.com/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2008-10-25:/blog//1</id>
    <updated>2012-01-31T07:43:47Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.22-ja</generator>

<entry>
    <title>サン・ヴァンサンのお祝い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2012/01/post-65.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2012:/blog//1.211</id>

    <published>2012-01-31T07:08:24Z</published>
    <updated>2012-01-31T07:43:47Z</updated>

    <summary>今年のBourgogneワインの騎士団の活動第一弾・・。葡萄農民の守護神St-V...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>今年のBourgogneワインの騎士団の活動第一弾・・。葡萄農民の守護神St-Vincent(サン・ヴァンサン)のお祝いです。（・・・という名の飲み会･･が正解でしょうか？）1月25日土曜のお昼に開かれました。私は仕事を一寸早めに失礼し（我が社は優秀な頼もしいスタッフがおり、院長留守にしても大丈夫なのです）12時から四谷の「Hotel de Mikuni」に出向きました。Mikuniは初めて伺うところなのでうろうろしながらも四谷駅から住宅街を通り6〜7分で到着、既に皆様着席されて会が始まろうとするところではありました。代表のご挨拶があり三國シェフからお料理の説明（といっても会の趣旨はあくまでもBourgogneワインが主役ではありますが）があり、料理が始まると楽しい会話も盛り上がりました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0797.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0797.JPG" width="204" height="204" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
同じテーブルには昨年Chevalierを叙任された私より一回り上のご夫妻と私の仕事と多少関係のある医学翻訳をされている元ニューヨーカー（何といっても日本語ぺらぺらのアメリカ人）と奥様（元JALにお勤めで企業研修の会社をされている方）、いつもChevalierの会の事務方を務めておられる方の6名のテーブルで、叙任式での楽しい話や東京の美味しいお店の情報交換などを致しました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0803.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0803.jpg" width="244" height="326" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0805.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0805.jpg" width="244" height="326" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0806.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0806.jpg" width="244" height="326" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
お昼間からのワインの酔いはまた格別で・・？舌高潮で美味しいワインとお料理であっという間に3時間は過ぎてしまいました。今年私は歳男、1月から楽しい会が始まりこの一年も楽しみではありますが、健康にも気を遣いながら頑張ろうと気持ちを新たに致しました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0814.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0814.jpg" width="244" height="326" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最近のこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2012/01/post-64.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2012:/blog//1.209</id>

    <published>2012-01-25T01:09:02Z</published>
    <updated>2012-01-25T01:40:57Z</updated>

    <summary>遅ればせながら皆様明けましておめでとうございます。年の初めは、ここ数年軽井沢でス...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>遅ればせながら皆様明けましておめでとうございます。年の初めは、ここ数年軽井沢でスキーと新年会、諏訪の森神社での初詣などと変わりない正月ではありました。それが済むとお仕事パターン・・直ぐに検査・手術と日常が戻って参ります。もう少しのんびりしたいななどと考えているともう1月も終わり、2月が迫って参りました。テンポの早いこと早いこと・・・歳ですね。<br />
土曜の午後は仕事が終わってぶらぶらするのも相変わらずですが、最近代官山にできたTスクエア(蔦屋書店）に行って参りました。大きな書店とカフェなどがあり、おいてある本もゆっくりと立ち読み？することができるスペースがあります。ワイン飲みながらも午後の時間が過ごすことができます。<br />
一寸うれしい空間発見しました。わくわくしますね。　ただしまだ土日は人の出が多く混雑しており、仕事帰りにのんびりが良いかもしれません。大人の遊び場です。<br />
　　T-site   http://tsite.jp/daikanyama/store-service/tsutaya.html</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0788.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0788.jpg" width="244" height="326" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゴルフ総括</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/12/post-63.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.202</id>

    <published>2011-12-08T02:35:58Z</published>
    <updated>2011-12-08T02:50:25Z</updated>

    <summary>さて2011年今年もあとわずか、いろいろとありましたが時の経つのが早く感じられる...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>さて2011年今年もあとわずか、いろいろとありましたが時の経つのが早く感じられるのは歳のせいでしょうか・・・。今年のゴルフの反省です。毎年同じ反省ですが今年も全く芽が出ず、数年前の勢いはありません。プライベートコンペの含め10ほどのコンペに参加しましたが入賞なし、最後の大腸肛門病学会後の懇親コンペでは60（もちろんハーフですよ）も叩き最下位でした。懇親コンペは千葉のブリストルヒルズGCというところで、コース内に別荘（石川梁君の家もあるそうです）が建ち並ぶおしゃれなゴルフ場でしたが相性悪く、ボール紛失数も最多、新しいボールを5個もなくしました。池、ブッシュなどなど・・。コースレイアウトはアメリカのゴルフ場のようですばらしいと思いましたが私には合いません。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0753.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0753.jpg" width="230" height="306" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>ブリストルヒルズGC　コース内に別荘が散在している</small><br />
さて、その前は今年数回挑戦した箱根カントリー、こちらは今年前半のチャレンジでは大叩き致しましたが3度目の挑戦では90台半ばでラウンド、一寸だけリベンジできましたし、気持ちよく秋の紅葉のコースを楽しむことができました。ホームコースの旧軽井沢ゴルフ倶楽部は今年最終日、11月23日メンバーの友人と最後のラウンドを致しました。こちらも紅葉は過ぎとても寒い日でしたが天気に恵まれスコアも90台で終了となりました。さて2011年は1月16日東京よみうりCC医師会ゴルフ部コンペから始まり相模CC・唐沢GC・大利根CC・八王子CC・軽井沢高原GC・武蔵丘GC・宇部72CC・ブリストルヒルズGCと転戦（？）致しましたが直ぐに100叩きをしてしまうゴルフでした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0680.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0680.JPG" width="306" height="306" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>箱根カントリー　とても良いコースでした</small><br />
最終は12月29日相模CCでのラウンドが最終です。何とか気持ちよく今年を終わりたいと思いますが相模CCも一筋縄ではいかないコースです。何とかリラックスして気持ちよくラウンドしたいと思っております。今年は38ラウンドでした。<br />
今年の反省：自分でも分かるほど体に力が入りリラックスできません。一度リズムが狂うと更に当てようとして力が入る悪循環でした。基緊張しやすい性格ではありますがこれを治さないとだめですね。良いショットが出ても持続せずスコアがまとまりませんから。来年は辰年、歳男の私は還暦です・・。「えっ？」　全く痔核がない（私のPCは「じかく」と打つとまずこちらが出ます。「自覚」でした）のですがまだまだ挑戦したいことは沢山あります。　スコアを伸ばすにはやはり週一最低52ラウンドは一度しないとうまくならないでしょうね。なかなか厳しいものがありますが道を究めるにはもう少し努力が必要ですね。　今年の反省を来年につなげて来年こそは良い報告をしたいものです。　<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>遊び香</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/12/post-62.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.201</id>

    <published>2011-12-07T01:04:58Z</published>
    <updated>2011-12-07T01:13:10Z</updated>

    <summary>遊び香 何度かお茶会に足を運んだことはありますが、今回は「お香」です。私の妹が習...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>遊び香<br />
何度かお茶会に足を運んだことはありますが、今回は「お香」です。私の妹が習っている先生のお香の会に始めて顔を出してみました。朝10時の出番ということで、9時半に親戚・知人と待ち合わせ明治神宮に行きました。明治神宮も普段なかなか足を運ぶことがないのですが久し振りに訪れると大きな木に囲まれ参道の砂利を踏みながら進んでいくと心洗われる気がするのは不思議です。入り口の鳥居をくぐり進んでいくと二つ目の大鳥居が左手にありますが、その手前に右側には日本酒の樽が並び、左手にはワインの樽が並んでおります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00829.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00829.JPG" width="460" height="345" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>ロマネコンティもありました　ブルゴーニュワインの騎士団の献納のワインの樽</small><br />
左側のワインの樽はそうなんです・・ブルゴーニュワインの騎士団がこの数年毎年献納している樽なのです。ブルゴーニュの著明なドメーヌの樽が並んでおりました。ロマネ・コンティもまた、9月に訪れたドメーヌ・ポンソの樽もありました。さて、その樽を横目で見ながら今回はお香なので北門から御苑にはいり目的の「隔雲亭」に向かいました。休日の朝とても天気の良い朝であったので空の色は青く、木々の色は青く、紅葉は鮮やかな赤。とてもすばらしいコントラストでありました。<br />
お席は御苑の中の「隔雲亭」です。「隔雲亭」は明治３３年明治天皇の御思召により皇后様のために建てられ戦災により焼失し、昭和３３年篤志の寄附と社殿御造営残材とにより一部増築して再建したものだそうです。入り口に書いてありましたが時々お茶会などが開かれるそうです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00823.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00823.JPG" width="460" height="345" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00804.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00804.JPG" width="460" height="345" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
さて、初めての遊び香どの様にして良いか分からなかったのですがきちんと説明があり一寸安心、香の嗅ぎ方､香炉の持ち方などを教わりいざ実践・・。5種類の香りを一度だけ嗅いで同じ香りのものを当てるという遊びです。5本の線を引いて同じ香りのものを結んでできた模様にそれぞれ名前がついております。今回は源氏物語にちなんだ名前がかいてありそれを書いて執筆という人に提出して答えを書いてもらうというようです。私たちのグループは全員外れ・・・匂いの記憶というのはなかなか難しい事が分かりました。一度ずつ5回の香りを嗅ぎ当てるのですが短時間ではあるのですが記憶に残りにくいものですね。でも機会があればまたやってみたいと思いました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00805.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00805.JPG" width="460" height="345" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>線を引いて同じものを結ぶと説明</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00811.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00811.JPG" width="460" height="345" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>正解が書かれた書　書き方があり当てた、あるいは高得点の客が持ち帰られると・・これも一つの書になっているものなのだそうです</small><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>chapitre 5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/11/chapitre-5.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.198</id>

    <published>2011-11-18T08:03:13Z</published>
    <updated>2011-11-21T08:01:32Z</updated>

    <summary>Chapitreは無事終了・・。晴れてChevalier du Tastevin...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>Chapitreは無事終了・・。晴れてChevalier du Tastevin となった翌日はゆっくりと目を覚まし、Beauneより南のMontrache、Meurseaultを見学し午後にはDijonからParis へ戻ることに致しました。ブルゴーニュ滞在中天気には恵まれ、この日も快晴、とても気持ちの良い日和ではありました。移動中の車から見る風景も、映画に出てくるような街路樹の田舎道で、遙かに見える小高い丘のぶどう畑を眺めていると本当にゆったりした気分になれ、久し振りにリフレッシュすることができました。DijonからParis はTGVで約1時間半ほど午後にはParisに到着、7年ぶりの滞在となりました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00479.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00479.JPG" width="230" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>古いフランス映画によく出てくるシーンですね</small><br />
Parisではサンジェルマンでプレ教会近く、サンシュルピス教会裏の小さなホテルに逗留予定、渋滞の中Taxiでホテルに到着ほっと一息つきました。さて、同行の知人とはひとまず別行動とすることになりました。旅の楽しみ方はいろいろです。今回のParisのホテルも知人の助言によるものですが、Parisの子午線の近くにあるホテルなのだそうです。知人は何度かその子午線上のメダルをたどっているそうです。映画「ダヴィンチコード」で有名になった為、｛ARAGO｝と記された地表に埋められたそのメダルの多くは盗難にあったり、工事で失われてしまったりしているそうですが、Paris の中でその子午線をたどって見るのも旅の楽しみ方の一つかもしれません。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00501.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00501.JPG" width="230" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>快晴のParis飛行機雲が沢山見えました・・</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0412.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0412.jpg" width="172" height="258" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0414.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0414.jpg" width="207" height="310" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>サンシュルピス教会　ドラクロワの壁画です</small><br />
私は食いしん坊なので食べる方に気が向いて、バター味には少し飽きましたので醤油味の夕食をと中華料理店を探しに夕方ホテルを出てぶらぶらと久し振りのParisを歩きました。Paris は不思議な町で何となく旅人の心をくすぐる何かがあるようです。町並みは7年前あるいはそれより以前30年前に来たときともあまり変わっていない、懐かしいとさえ思える印象を受けるのが不思議に感じられました。決して街路は東京都比べてきれいとはいえず、整然とした印象もないのですが・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0432.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0432.JPG" width="259" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>トイレの時間は短めにしましょう　お尻によくありません</small><br />
今回は限られたParis 滞在であり、ルーブルやオルセーといった著明な美術館は混んでいるであろうということで訪れたことのないロダン美術館を訪れました。入り口で少しは並びましたが天気の良い昼間、ロダン美術館の庭園はのんびり過ごす家族連れなどがちらほら見られ、ここでも心地よい時間を過ごすことができました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00575.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00575.jpg" width="172" height="229" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>お尻の手術前・・</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00563.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00563.JPG" width="230" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>お尻の手術後</small><br />
実質2日ほどのParis滞在、サンジェルマン近くのレストランでの生ガキや最後の夜はワインリストが充実している「Tan Dinh(タンディン)」というヴェトナム料理店に行って、Comtes LAFONのMeursaultと美味しい料理を頂いてParis滞在は終了となりました。「Tan Dinh」はロベール＆フレディー・ビフィアン兄弟がやっているお店でワイン通の間ではとても知られたヴェトナム料理店です。Prisに行ったらまた訪れてみたいお店になりました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00593.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00593.JPG" width="230" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00591.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00591.JPG" width="276" height="207" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>Lafont のMeurseauｌt頂きました・・</small><br />
慌ただしい、且つ短いフランス滞在ではありましたが私にとってはとても充実したフランス滞在でありました。次回はいつ行かれることでしょう・・・。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>chapitre   4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/11/chapitre-4.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.197</id>

    <published>2011-11-17T06:01:51Z</published>
    <updated>2011-11-18T08:52:07Z</updated>

    <summary>Chateau clos de Vougeot さて、これからが本番です。Cha...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00374.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00374.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>Chateau clos de Vougeot</small><br />
さて、これからが本番です。Chateau Clos de Vougeotまでは主だったホテルに迎えのバスが来ることになっております。（これも事前にチェック済み、何度もchapitreに参加された知人のアドバイスによるもの、準備万端、流石でした）<br />
ホテル前には参加者のグループがちらほらと現れバスの到着を待っており、聞こえる言葉は英語であったので多分アメリカからの参加者と推測されました。さて、6時15頃にはchateauに到着、事前にチェック済みであるので余裕の入城（？）、中庭で会場が開くのを待っていたつもりが・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00380.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00380.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0323.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0323.JPG" width="259" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0328.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0328.JPG" width="259" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
どうやら今年は会場が一寸違っていたようで、気付いて会場に入ったときは既に席が埋まっておりベストポジションを確保する予定が一寸狂ってしまいました。しかしながら応援団も何とか前方の場所を確保私も席に着き式の始まりを待ちました。叙任式はグループで呼び出され、一人ずつ紹介されます。幾つかのグループが終わり医師のグループとなり私がまず始めに呼び出されました・・。我々が安心してwineを飲めるのは今日来られているような医師がいるおかげであるという前置きから始まり、私は胃腸と肛門の専門医であるとの紹介を受けました。「お尻」というところで会場の笑いを取り、その技術によって「お尻」の地位を高めて救っているまじめな外科医であり、お尻に問題があったら是非日本まで行かれることを勧めます・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0333.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0333.JPG" width="259" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>医師のグループ</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0340.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0340.JPG" width="259" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>緊張の記帳</small><br />
というようなユーモアあふれる紹介を受けました。その他数人の医師の紹介があり、一人ずつ壇上に登りChevaliers du Tastevin(ワインの騎士団)総裁のM.Bariviere(バルビエ氏)から<br />
Au nom de Noé,pére de la Vogne   　葡萄の父ノアの御名において<br />
Au nom de Bacchus,Dieu du Vin　　 酒の神バッカスの御名において<br />
Et au nom de St-Vincent,parton des Vignerons,葡萄農民の守護神ｻﾝｳﾞｧﾝｻﾝの御名において<br />
Je vous fais Chevalier du Tastevin　　　汝をブルゴーニュワインの騎士に叙任する<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0346.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0346.JPG" width="259" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>緊張の記帳</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0360.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0360.JPG" width="259" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
という言葉の元にTastevinを授かりました。今回は20名ほどの叙任があったようで淡々と式が勧められましたが時にジョークを交え、場内がどっと湧くことも何度かあり、ファンファーレが鳴って無事式が終了となりました。これから晩餐会が始まります。中庭で食前のcrémant de Bourgogne（ブルゴーニュの発泡酒）を頂きながら酒宴の始まるのを待ちます。中庭はタキシードの紳士とロングドレスの淑女であふれ、普段見慣れない雰囲気で、貴重な体験を致しました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00398.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00398.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
さて8時に第1065回目となるchapitreの晩餐会が総裁の言葉とともに始まり、約400名ほどのゲストが一堂に会しての食事の始まりとなりました。隣席にはアメリカアイダホ州からのグループと反対側にはフランスの電力会社を引退したご家族のグループとに挟まれいろいろと会話を交わしながらの食事もとても楽しく、おいしく頂くことができました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00403.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00403.JPG" width="230" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>wineが主体のメニュー</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00406.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00406.JPG" width="230" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00427.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00427.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
席に配られた料理のメニューは、まずワインの名前があり、その下段にそのワイにあった料理の名前が書いてあります。まずは、ワインが先ということでしょう・・。ブルゴーニュ地方名物の卵料理があり（ポーチドエッグに少し酸味のきいたソースが掛かっているもの）やホロホロ鳥などなど、一つ一つ十分な量のお料理がゆっくりとかつタイミングを見て一斉に運ばれてきます。それは見事な仕事ぶりでありました。途中ブルゴーニュ地方の歌や演奏があり、会が進んでいきますと、今回は著名人、有名人のゲストの叙任式も行われ、公務員担当大臣兼県議会議長、作家兼ジャーナリスト、サルコジのスピーチライターなどフランス国内の有力者の後に、なんとパーカーポイントで有名なワイン評論家のRobert Parker氏も壇上に上がり叙任されました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00438.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00438.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00441.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00441.JPG" width="322" height="241" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
第1065回のchapitreはどうやら貴重な会であったようで、私にとって付加価値の高いTastevinとなったものでありました。8時からの宴席は延々と続き深夜1時半にやっと終了・・。大勢の酔客が三々五々バスや車に乗り宿へと帰って散会となりました。<br />
フランスのchateauでの儀式と晩餐会本当に貴重な体験ではありました。<br />
Chapitre4おしまい・・続く<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>chapitre　3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/11/chapitre3.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.195</id>

    <published>2011-11-15T08:35:20Z</published>
    <updated>2011-11-17T06:40:46Z</updated>

    <summary>France到着2日目、朝早く目が覚めたのでDijonのホテル近くを散歩、「梟」...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>France到着2日目、朝早く目が覚めたのでDijonのホテル近くを散歩、「梟」のあるノートルダム教会を訪問し、近くにmarché （マルシェ）があるのを見つけてぶらぶらと・・。私は旅先で必ずといって良いほど市場を見つけては立ち寄ることにしている。その土地の食材を見ると何となくその土地の生活がわかり楽しいものであり､珍しい食材を見つけるのもおもしろい。ホテルでの朝食はやめて、マルシェでパンとテリーヌ、サラダを買ってホテルに戻って朝食を摂ることにした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00276.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00276.JPG" width="350" height="260" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>marché いろいろな食材がならんでいます</small><br />
さて、これからCote d`Orを南下してchapitre参加の拠点と成るホテルへ向かいながらブルゴーニュのdomaine(ドメーヌ･･ワインの生産者)や畑の見学となった。<br />
Dijonから車で30分ほどまずはMorey St.Denis（モレサンドニ村） のDomaine Ponsot（ポンソ） を表敬訪問。事前に連絡しご挨拶、Vin Bourguignion（手を掲げてワインを検分するしぐさ）で親交を確認し、車でさっとGrand crus 街道をRomanée Conti（ロマネコンティ）の畑などを見学しながらBeaune（ボーヌ）まで南下した。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00281.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00281.JPG" width="368" height="276" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><small>Domaine Ponsot </small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Image0005.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/Image0005.JPG" width="124" height="175" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00300.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00300.JPG" width="460" height="345" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><small>Romanée Contiの畑です・・</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00302.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00302.jpg" width="276" height="368" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><small>RomanéeContiの有名な十字架</small><br />
途中、Chambolle MusignyのRestaurrant[Le Millesime]で昼食となった。とても美味しい昼食でありましたが、多分日本人も沢山訪れるのでしょう、フロアにいた給仕はしきりと日本語を連発しておりました。BeauneではHotel Dieu(Hospices de Beaune)を訪れ、仕事柄一寸だけ医療関連施設（？）も覗いて参りました。帰りにchapitre会場のChateau Clos de Vougeotの下見も忘れずにしっかりと会場の確認も致しました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0157.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0157.jpg" width="250" height="390" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>Chevalier du Tastevin本部　こちらも表敬訪問致しました</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0179.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0179.jpg" width="276" height="414" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>Hospice de Beaune , Hotel Dieu</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0187.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0187.JPG" width="311" height="207" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>病床　天蓋に番号があります</small><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0210.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0210.JPG" width="311" height="207" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>医療器械　浣腸？でしょうか・・</small><br />
さて、Giverey　Chambertinでの宿は村の入り口になる国道D974沿いの小さなホテルLogis Arts & Terroirs（Logis は民宿という事でしょうか・・）であります。小さなホテルで愛想の良いマダムがにっこりと出迎えてくれました。入り口で貸し自転車の看板を見つけ、旅先で自転車でぶらぶらする事もある私は、早速翌日午前中の予定は自転車で畑巡りと決めました。旅行の楽しみの一つは足で歩いてゆっくりと町を見て回ることですものね・・。</p>

<p>夕食はGiverey Chambertin村の中心にあるレストランChez Guy(シェ・ギ)でということに・・。こちらは村の小さなレストランではありますが、やはりchapitreに参加予定の観光客か、英語が聞こえてきたり客席は満席でした。<br />
さあ翌日24日土曜日はchapitre当日です。式は6時半から、午前中は自転車で畑巡りをして午後はゆっくり休んで式と晩餐会に備えることにしました。<br />
自転車でホテルを出発、まずは朝食ということで村の中心のカフェに・・。9時頃でしたがカフェでは既にお茶を飲んでいる村の住民がちらほらとおり、天気の良い土曜の朝を楽しんでいるようでした。自転車でgranｄ crus 街道をMorey St.Denis村へ向かって走りました。天気は快晴、雲一つ無く青空が広がり、新鮮な空気と目の前に広大に広がるブルゴーニュのぶどう畑の真ん中にいる事を実感致しました。<br />
さて、自転車の強み？畑で止まっては道上と下、右と左で本当にぶどうの味が違うのかということで、収穫後も少しだけ残してあるぶどうを一寸失敬してつまみ食い・・。違うんですね本当に、地質と水はけが微妙に異なるようで、同じpinot noirでありますが味が違いました。これができあがったワインの違いになっていくのかなと思いました。見つかったらきっと叱られたでしょうね。<br />
隣村のMorey St,Denis村まで行って、Clos de La Roche ,Clos des Lambrayなどを見てGiverey Chambertin村まで戻ってきました。　Morey St.Denis 村は小さな村で自転車でもあっという間に通り過ぎてしまうような村で、ここのGrand Crusのワインは何故かその品質にもかかわらず一寸評価が低いのだそうです。でもDomaine　Ponsotが頑張っております・・。二時頃にはホテルに戻りゆっくり休憩、夕方からは本番に備えて準備開始です。でchapitre3はここまで・・<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0279.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0279.JPG" width="311" height="207" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>Chateau Giverey Chambertin</small><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0287.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0287.JPG" width="414" height="276" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0297.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0297.JPG" width="414" height="276" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0302.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0302.JPG" width="466" height="310" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>本当に味が違うんですね・・Pinot noir</small><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Chapitre　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/11/chapitre2.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.194</id>

    <published>2011-11-08T09:11:34Z</published>
    <updated>2011-11-17T06:41:20Z</updated>

    <summary>Chapitre2 Paris には定刻通り早朝6：20早朝のシャルル・ド・ゴー...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>Chapitre2<br />
Paris には定刻通り早朝6：20早朝のシャルル・ド・ゴール空港に到着、ターミナル2に入りました。ターミナル2は初めての到着、2004年前回は航空会社の違いから、さらに前々回は20年以上前のシャルル・ド・ゴール空港、今はターミナル1として使用されている円筒形のターミナルでした。当時はとてもモダンなターミナルで透明なチューブの中をエスカレーターが行き交うようなターミナルでありましたがターミナル2はモダンな横に長いターミナル、あまり特徴のない印象を受けました。早朝の空港はまだまだ目が覚めていない巨人のよう、あちらこちらがまだ暗く、動く人の姿もまばらでありました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00206.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00206.JPG" width="276" height="207" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
さて、時間をつぶしてParis　Lyon駅へと向かう予定としておりましたが、何も開いていない空港で時間をつぶすよりはLyon駅へ向かおうということになりTaxi乗り場に・・。荷物と5人を乗せられるTaxiを捕まえていざParis 市内へ、高速道路に乗ってしばらくすると大渋滞につかまりました。9月22日は木曜でウイークディ、出勤で市内へ向かう車の渋滞でした。通常ならば30から40分ほどで市内には入れるところを1時間半以上も掛かってようやくLyon駅に到着致しました。これまた朝のLyon駅は大勢の人でごった返しておりました。この頃になってようやくフランスはParisに足をおろしたなと実感が湧いて参りました。Lyon駅は南仏へ向かう起点となる駅でいくつものTGVが出発するところです。さて、我々が乗る予定のTGVが何番線から出るのかが分かりません。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00210.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00210.JPG" width="276" height="207" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00218.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/DSC00218.JPG" width="276" height="207" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
案内板に逐次行き先、ホームが出るのですが直前まで分かりません。Trains Bleuという有名なレストランのカフェで朝食をとりがら10時30分発の列車の出発ホームを確認しているのですがなかなか掲示されずいらいらするばかり。日本の新幹線とは大違いです。（前回も同じ経験をしたことを思い出しました・・）10分ほど前にようやく確認、ぶらぶらしているところからは遠いホームからの出発、全員ガラガラゴロゴロ荷物を引っ張りながら大移動です。途中、切符に刻印を入れるのも忘れずに（これをしないと罰金です・・）何とか列車に乗り込みましたが重い荷物を持ちいれるのは大変でした。そこでようやく我々と同行の知人のご親戚と合流し、6人の団体と相成りました。<br />
TGVがゆっくりとParisを離れ、まずはCote d`Or の起点となるDijonへと向かいました。元鉄ちゃんとしてはついつい新幹線と比べてしまいますが、比較的新しい車両のはずでありましょうが、あちらこちらねじがゆるんでいたり凹みがあったりと日本の新幹線の質の高さを感じた次第でございます。（頑張れ日本！！）<br />
さて、Paris郊外の延々と続く田園風景（フランスは食料自給率100％の農業国なのです）を見ながら列車は第一日目の目的地Dijonへと到着致しました。<br />
Dijonでの第一日目はChapeau Rouge(赤ずきん)(http://www.chapeau-rouge.fr/home.htm)というホテルへ逗留予定,中心地へとタクシーに分乗しホテルへ向かいました。<br />
小さいながらなかなか素敵なホテルでまずはチェックイン,マスタードで有名なDijon市内をぶらりぶらりと観光と昼食へと出かけました。Dijonには有名な触ると幸せになる「梟」があると、歩道に梟の道標があちらこちらに見られました。たどっていくと梟に出会えるようになっております。この頃になるとフランス到着後半日ほど、町並みが馴染んで参りました。（僕にはフランスが合っていると・・・！？）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0012.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0012.JPG" width="414" height="276" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
昼はそこそこに夜はChapeau Rougeのレストランで美味しいフランス料理で初日は終了と相成りました。<br />
（実は私だけは小事件があり、初日からバタバタしてほっと落ち着いたのは翌日からではあったのですが・・・）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0015.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0015.JPG" width="259" height="172" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>L`équinox</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/11/lequinox.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.191</id>

    <published>2011-11-01T08:32:52Z</published>
    <updated>2011-11-18T08:41:33Z</updated>

    <summary>秋分（あるいは春分）の日の意味であるが、私にとって今年の秋分の日は特別な日となり...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>秋分（あるいは春分）の日の意味であるが、私にとって今年の秋分の日は特別な日となりました。予てから訪れてみたかったChateau Clos de Vougeot(クロ・ド・ヴージョ城)に出向き、Chevalier（シュヴァリエ）としての叙任式に出席したのです。ブルゴーニュのワインの騎士団のお話しは何度か致しましたが知人のご紹介でシュヴァリエの一員として叙任されることになったのが昨年の10月、1年以内にClos de Vougeotに出向いて叙任を受けることになっているのです。私は全く見当もつかず、お口添え頂いた知人にすべてお任せでいろいろと日程を調整致しました。大先輩は既に何年も前に叙任され、その後も何度かchateauでの叙任式、その後の宴会にも出られた方で安心していろいろと助言頂きました。何はともあれ私の日程が重要ということになりました。仕事柄長期に休みを取る事が難しく、しっかりと段取りしなくてはならないので、日程もなかなか決まりませんでした。春には大震災で日本中大変な時期、とても私も余裕なく旅程を組むのは断念、漠然と秋頃かあるいは年明けかなどと思っておりました。しかしこういったものは一寸した弾みでポンポンと話が進むもの、秋のこの時期に行くこととなりました。9月22日に日本を発ち､24日土曜の叙任式（chapitre）へ出席することになりました。以下顛末を何回かに分けてお話ししましょう。<br />
9月22日、日本中はのろのろ台風の雨と強い風で中部地方中心に100万人に避難勧告などが出ておりました。東京も昼頃までは比較的安定した天気ではありましたが午後から風が強くなり、時折雨も強く降るような天気となりました。交通機関は乱れJRも私鉄も運休が相次ぎ交通機関が麻痺状態となっていました。今回は羽田発の深夜便でParisへ向かう予定でしたので、仕事を終えてのんびりと羽田に向かう予定でおりましたが､帰宅の足がありません。自宅から車で迎えに来てもらう事になったのですがこれまた渋滞で車が動かない。3月の大震災の当日のような有様でした。通常ならば自宅まで車で15分ほどの所を家族をピックアップしたりと2時間ほど掛けてやっと帰宅することができました。予約していたタクシーも30分ほど遅れるということで、出発前から波乱含みのフランス行きとはなりました。<br />
知人との待ち合わせ羽田空港国際線ロビーJALカウンター前10：30、同行の知人もタクシーが捕まらず、最後の手段？介護タクシーを手配してようやく羽田に全員集合は予定より30分ほど遅れとなりました。窮すれば通ずでしょうか、介護タクシーを電話で呼び寄せるとはなかなかのアイデアであると感心致しました。<br />
国内便は夕方以降略全便運休となる中、0：35発のJAL41便は定刻通りの出発となりまずは日程が狂うことなく東京を出発することができました・・・・。<br />
Chapitre 1 　　　　次回　Chapitre 2に続く・・<br />
(Chevalier 叙任式をchapitre というようです・・でchapitre1でした)<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="194.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/194.JPG" width="460" height="345" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>同窓会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/06/post-61.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.177</id>

    <published>2011-06-23T02:30:56Z</published>
    <updated>2011-06-23T02:48:47Z</updated>

    <summary>先日、同窓会のはしごをしました。一つは私が以前勤めていた社会保険中央総合病院大腸...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>先日、同窓会のはしごをしました。一つは私が以前勤めていた社会保険中央総合病院大腸肛門病センターの50周年の集まりです。昨年にも医師中心の会がホテルで盛大に行われましたが、今回は一緒に働いていたスタッフの皆様方との交流の会です。新大久保の病院の講堂に昔懐かしい顔ぶれが集まりました。講堂の壁には私が働いていた頃のスナップ写真が飾られており、当時と同じ顔の人や見違えてしまう顔などなど・・、昔話に花が咲きました。スピーチも楽しく、私の恩師の隅越先生が若い頃一緒に仕事をした看護婦さんが九州から出てこられ、昔懐かしい医局の話等をされたときには、今はもう偉くなられた先生方も一刀両断、鋭い人物評でずばりずばりと性格などを言い当てるのには感心致しました。恩師と生前旅行に出かけたときなどに時々話に出てくる看護婦さんでありましたが、想像していた通りそのものずばりでありました。<br />
新大久保で2時過ぎから5時頃までアルコールも適度に入り大盛り上がりで会を終え（殆ど二次会に向かったようですが）私は2つ隣の目白駅へと向かいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4089-1.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_4089-1.JPG" width="182" height="136" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4095-2.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_4095-2.JPG" width="182" height="136" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></p>

<p></p>

<p><br />
もう一つの同窓会は私が通っておりました目白小学校のクラス会です。以前お話ししたかもしれませんが、この会も30年以上続いている会で、毎年6月の土曜に開かれております。区立の小学校でありますが、当時から越境入学で小学校に通い、私立・国立の中学校へ進学するものが多く、そのまま区立の中学へ進学後も名門都立高校へと進むものが多いので、わざわざ遠方から通う生徒が沢山おりました。毎年集まるのは15から20名ほど、こちらもそろそろ定年間際の年齢ですが、船会社の副社長や銀行の取締役、地元の老舗の不動産業、呉服屋さんなどなど区立の小学校ですから職種もいろいろ、いつも楽しく気兼ねなく楽しい話ができるメンバーです。非常にマメな幹事がいるから続くのでしょう。久し振りに目白に降りてカメラでパチリと写真を撮って来ました。昔は一学年5クラスあって人数も多かったのですが、最近は3クラスで一学年100名ほど、私がいた頃の半数ほどのようです。昔懐かしい図書館はありませんがその前にあった二宮金次郎像はまだありました。（どこの小学校にもありましたよね・・）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4092.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_4092.JPG" width="280" height="180" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
門柱の表札（？）も以前のものと新しいものとがありました。通学路には日本女子大行きのスクールバスの停留所があり、それは全く同じ場所にありました。町並みは変わりましたがやはり懐かしいですね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4096.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_4096.JPG" width="328" height="246" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
こちらの会でも恩師（82歳になられる）もご出席して頂き9時ぐらいまで昔話に花が咲き、略半日アルコール漬けの土曜日でした。<br />
昔を懐かしがるのは歳をとった証拠でしょうか・・？<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>懐かしい味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/05/post-60.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.176</id>

    <published>2011-05-31T07:16:58Z</published>
    <updated>2011-05-31T07:28:31Z</updated>

    <summary>久し振りに懐かしい味を確認したく荻窪にあるイタリアンに行きました。 [Tratt...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>久し振りに懐かしい味を確認したく荻窪にあるイタリアンに行きました。<br />
[Trattoria PIEMONTE] であります。30年以上前になりましょうか・・元は西武池袋線豊島園駅近くにあったカウンターだけのお店でありました。（3月号のサライ「東京散歩」によると昭和51年と書いてありました）ご夫婦で切り盛りされており当時としては非常に珍しく、前菜がカウンターに並べられ、前菜の盛り合わせがとてもシンプルな材料でありながら斬新で、どれも初めて口にするような味でした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4043.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_4043.JPG" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4046.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_4046.jpg" width="273" height="364" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
その頃は前菜の盛り合わせとパスタなどでお腹を満たすぐらいでありましたが、次第にいろいろなお料理が頂けるようになるとますますはまり込んで結構お店に足を運ぶようになりました。革島宏男シェフは当時から高名なシェフであったことは後から知りましたが（船に乗って世界中あちらこちらへ行かれた事、麻布台にあった「レジャンス」という名店のシェフをされておられたとか・・、そうそうNHKの「今日の料理」にも出演された事がありました）、我々若造が行ってもとても良くして頂き、いろいろな質問にもきちんと答えて頂けました。マダムとお二人のやりとりも素敵なお店でありました。その後、荻窪の「川南」近くに移られてからも時々お邪魔しておりました。最近はというと、私の住まいも少し離れた所になってしまったこともありなかなかお邪魔する機会が無くなっておりました。一昨年奥様が亡くなられてから一時お店は休業されていたようですが、最近またご子息が後を継いで店を切り盛りされ再開されたことを知り尋ねた次第です。お店は変わらずでしたが出迎えてくれたのはご子息の宏一シェフでした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4047.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_4047.JPG" width="364" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>昔と変わらない前菜</small><br />
革島シェフは流石に高齢になられ時々しかお店には出られないということでしたが､懐かしい前菜を頂いているところにご挨拶に顔を出して頂けたのには感激、恐縮致しました。お料理はご子息の味に変わっておりましたがピエモンテの味には変わりありませんでした。年齢を重ねるということをまたちょっと実感した週末の夜でした・・。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>祈り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/05/post-58.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.172</id>

    <published>2011-05-10T07:44:42Z</published>
    <updated>2011-05-24T06:17:16Z</updated>

    <summary>国立新美術館 最近美術館付いている。国立新美術館のシュルレアリズム展に行ってきま...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MUSE.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/MUSE.JPG" width="400" height="600" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>国立新美術館</small><br />
最近美術館付いている。国立新美術館のシュルレアリズム展に行ってきました。土曜の午後小雨が降る中日比谷線で六本木へ・・。ミッドタウン方面へと向かいます。地下道が長く伸び、国立新美術館の目と鼻の先に出ることができます。以前は東大生産技術研究所・物性研究所があったところですがすっかりと様子が変わっておりました。物性研は18歳頃に知人の大学院生に数学物理などを教わりに通ったことがあり、超伝導の理屈や実験を見せてもらった所なのでとても懐かしいのですが、そこに行き着く道の両側も、角のガソリンスタンドだけは変わらずありましたが、美術館入り口に向かう道の両側の風景は全くというほど違っておりました。新美術館は黒川紀章氏の設計で一時話題になりましたが実際に行くのは初めてでした。建物の印象はというと好みが分かれるかもしれませんね・・。<br />
さて、シュルレアリズム展はというと、会期延長もあり、土曜の午後ということで結構大勢の人が見に来ておられました。パリのポンピドゥーセンター所蔵の作品ということでかなりの数の作品が展示されておりました。ポンピドゥーセンターは20年ほど前に行きました（昔話でした）。シュールなものばかりなのでじっと見入っているとちょっと疲れてしまうかも・・ということで軽く流して見て参りました。ちょっと気になったのはマン・レイの「祈り」という小さな写真です。ご存じの方もいらっしゃるでしょう。職業柄とても惹かれました・・・！？<br />
その小さな写真を見て満足。帰りは小雨の中ミッドタウンをぶらっとして帰りました。美術館巡りも良いですね・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="manray_3.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/manray_3.jpg" width="315" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small>「祈り」</small></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>葉山へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/04/post-59.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.169</id>

    <published>2011-04-25T07:41:29Z</published>
    <updated>2011-04-26T05:39:06Z</updated>

    <summary> 先日久し振りに美術展に行って参りました。モホイ・ナジ展・ユダヤ系ハンガリー人で...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Imagenaji1.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/Imagenaji1.JPG" width="496" height="701" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
先日久し振りに美術展に行って参りました。モホイ・ナジ展・ユダヤ系ハンガリー人でモダンアート系というのでしょうか・・。私の友人が企画した展覧会であり、いろいろ応援していたのでまずは初日、友人たちと陣中見舞いがてら出かけて参りました。場所は神奈川県立近代美術館葉山館です。我々が若い頃は葉山・逗子といえばデートコースであり、友人の別荘などもあったりしてとても懐かしい思い出が沢山あるところです。土曜の午後仕事を終えて恵比寿から湘南新宿ラインで逗子まで約1時間、お弁当とビールを買い旅気分でしたがあっという間に逗子到着。当日は快晴、空の色は青く気温も上昇、初夏の心地よい日和でした。逗子からバスに乗り海岸通りをゆっくりと行くと、鐙摺（あぶずり）港のラ・マーレ・ド・茶屋が右手に見え（逗子マリーナとともにデートコースで有名でしたな・・）さらに狭い道を進むと両側にはサンダル屋さん(ユーミンの歌にも出てくるそうです)や昔の海水浴場の面影沢山の道をバス同士が譲り合いながら進みます。20分ほどで神奈川県立近代美術館到着・・少し高台で葉山の海岸線にはサーファーが沢山見られ、気持ちよさそうに浪を捕まえてはパフォーマンスをしておりました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="naji1JPG.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/naji1JPG.JPG" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
さて、美術館に入るとモホイ・ナジの作品、写真有り・造形物有り・film有りと多彩な作品が展示されておりました。とてもゆったりした展示でなかなかおもしろいものが沢山ありました。途中休憩する場所には大きくゆったり座れるソファーがあり、湘南の海の見えるすばらしいロケーションの美術館での展示、ちょっと都会の美術館とは違った雰囲気が作品ともとてもマッチしておりました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="naji2.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/naji2.JPG" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
さてさて、久し振りにピクニック気分で集まった仲間、それではと歩いて15分ほどの天ぷら屋さん（「天康」といい地元では評判のお店、あっという間に席が埋まってしまいました・・）に行き、早めの夕食と日本酒で一杯と相成りました。帰りも逗子から湘南新宿ラインであっという間に恵比寿に到着・・。葉山は恵比寿からも近く時々ふらりと出かけてみても楽しいかもしれません。私の友人企画の美術展も7月20頃まで開催されております。皆様ぶらりといかがでしょうか・・<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オーディオ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/03/post-57.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.164</id>

    <published>2011-03-11T03:09:18Z</published>
    <updated>2011-03-11T08:50:27Z</updated>

    <summary>最近我が家でCDを聴くことが多くなった。我が家のオーディオセットがリニューアルし...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>最近我が家でCDを聴くことが多くなった。我が家のオーディオセットがリニューアルしたからです。以前お話しした友人のハイエンドオーディオショップ・ARISTCRATのオーナーが我が家に遊びに来た時に、我が家にあったセットを見てこれはおもちゃでありもう少し良い物にした方が良いとのアドバイスを受けました。その場はお酒も入り､何となく相づちをうって受け流していたのですが、まずは試聴をということで我が家にあったセットを考えてくれました。基、私の音楽鑑賞は、時々JazzやClassicを流しながら食事をしたり本を読んだりする程度のもので真剣に座って音楽を聴くなどということはあまりしたことがありません。休日も家にじっとしているのは苦手で、すぐにあちこちと出かけてぶらぶらする性格なものですから・・。とはいうもののまずは手頃な良い物があるということでAuraNoteなるものとヤマハのスピーカーを持って我が家にやって参りました。そうは違わないだろうと思っておりました。まずはスピーカーを変え音を聴き、次にアンプを変え音を聴き、さらには電源コード、スピーカーコードを変え聴き比べ、アンプスピーカーの位置を変えサブウーハーをつなげと手を加えるたびに音の違いが分かるではありませんか・・・。スピーカーもスタンドで高さを変えたり、アンプの下にゴムや木を挟んでみたりと・・。　・・参りました。オーディオファンの方たちにはあたり前のことなんでしょうがこんなに違うとはちょっと驚きでした。取りあえず、少しの間試聴ということでTechnicsのレコードプレーヤも含め2週間ほど我が家に滞在、時間があると音楽を聴いておりました。どうしようかなと迷っておりましたら、そろそろアップグレードをとさらなる提案が参りました。うーん　商売上手だ・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0408.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0408.JPG" width="307" height="230" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0409.jpg" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0409.jpg" width="230" height="306" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
今度はアンプもやや大きめでESOTERIC製RZ-1という国産メーカーのものとB＆W　ノーチラスシグネチャーという英国製のスピーカーの組み合わせです。これも聞いたらとてもすばらしい・・。もちろんお値段もすばらしい・・。結局趣味の世界とはいえ何でもお値段なりなんですね。<br />
最初の提案とアップグレードの組み合わせの提案の価格はざっと2倍以上・・。これには参りました。参ってばかりでは困るので私も負けません。間を取って余計なものをそぎ落とし、我が家にマッチした組み合わせということで、Aura Noteとノーチラスシグネチャーの組み合わせに落ち着きました。それでも定価で購入すると、私の隠し預金には負担が大きすぎるのでありますが、中古あるいはお値引きということで定価の40％引きぐらいになり何とか購入することができました。<br />
ということで我が家のオーディオセットは格段の性能アップで息子たちはロック、私はClassic,Jazzなどですばらしい音を楽しんでおります。結論、懐が寂しくなった分以上に心豊かなに成りました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0410.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/IMG_0410.JPG" width="307" height="230" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ピアノ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.azumaclinic.com/blog/2011/03/post-56.php" />
    <id>tag:www.azumaclinic.com,2011:/blog//1.163</id>

    <published>2011-03-10T08:10:13Z</published>
    <updated>2011-06-25T03:39:37Z</updated>

    <summary>昨日久し振りにサントリーホールに出かけた。チェコフィルハーモニー管弦楽団・指揮：...</summary>
    <author>
        <name>azumaclinic</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.azumaclinic.com/blog/">
        <![CDATA[<p>昨日久し振りにサントリーホールに出かけた。チェコフィルハーモニー管弦楽団・指揮：チョン・ミョンフン、ピアノ：チョ・ソンジンでチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番とドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」でした。<br />
第30回東芝グランドコンサートのツアーが始まる前日の特別な公演でした。サントリーホール貸し切りの公演ですのでお客様は皆招待客ということでしょう・・。開演前のホールには飲み物とサンドイッチなど、軽くつまむものが並べられ、ワインジュース、コーヒーなどが頂けるようになっておりました。演奏開始前に作曲家の三枝成彰氏のお話があり7時からまずはチャイコフスキーのピアノ協奏曲で始まりました。ピアノはチョ・ソンジュ1994年韓国ソウル生まれのなんとまだ17歳の少年です。2008年ショパン国際ピアノコンクール(モスクワ)で1位となった経歴の持ち主です。<br />
ピアノ演奏はとてもイナミックなもので次第に迫力に圧倒され目と耳がピアノに釘付け状態・・。あっという間に45分が過ぎてしまいました。演奏後の挨拶で見るチョ・ソンジンの顔は17歳というあどけなさ。とてもダイナミックなピアノ演奏とは似つかない顔ではありました。もちろんチョン・ミョンフンの指揮もすばらしくあっという間に前半終了・・　ふぅー・・。アンコールにも答えてくれてすばらしいピアノを堪能致しました。<br />
後半はドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」チェコフィルとチョン・ミョンフンのすばらしい演奏でチョン・ミョンフンの指揮スタイルも結構私は好きなタイプかな・・なんて思いました。<br />
こちらもアンコールに答えてくれて・・残念ながら曲目不明、帰りに確認してきませんでしたが弦楽器のダイナミックな曲でありました。<br />
演奏が終わって外に出ると冷たい空気でほっと一息、帰りはアークヒルズのオーバカナルでオニオングラタンスープでおなかを満たし帰宅・・。<br />
とてもすばらしい夜でした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Image0004:::.JPG" src="http://www.azumaclinic.com/blog/img/Image0004%3A%3A%3A.JPG" width="515" height="727" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
余談<br />
チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番は私が6年間過ごした中学高校で昼休みになると全校に流れる曲で、昼休みと弁当を連想する曲ですが、サントリーホールで聞く曲は全く別なものでした・・当たり前ですけどね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>


