先日、乳がん学会後のピンクリボンチャリティーゴルフに参加致しました。学会後の懇親コンペはよく開かれ、我々大腸肛門病学会でも同様のゴルフコンペを開催しております。今回畑違いではあるのですが、大学医局時代には乳がん手術なども経験し、身近にも乳がんの患者さんが大勢おられる事もあり、開催のお手伝いも少しさせて頂きました。ピンクリボンチャリティーゴルフは女子プロゴルファーの瀬戸則子プロが積極的に関わられて平成15年に発足されたそうですが平成22年8月10日に乳がんの再発のため鬼籍には入られたそうです。その後女性プロゴルファーが乳がんの啓蒙活動の一貫として会に参加され盛り上げて頂いているそうです。参加女子プロゴルファーは生駒佳代子プロ・兵頭はる美プロ・堀越ゆかりプロなど7名のプロにご参加頂き、場所は旧軽井沢ゴルフクラブ、全国から前日までの学会(第27回日本乳癌学会総会:埼玉医科大学国際医療センター乳腺腫瘍科 会長佐伯俊昭先生)に参加されておられた先生方が集まられ、16組のコンペとなりました。私は大学時代の医局の先生の一組に混ぜて頂きました。当日天候は生憎の小雨模様、女子プロは下村樹美プロ、愛知県出身の30代の若手プロです。前半9ホール我々3名の迷ゴルファーがランドレッスンを受けながらのプレーとなりました。
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ラウンド中の的確なアドバイスを受けると不思議なことにその直後はナイスショットが出るようになります。しかしながら長続きしないのは何故でしょう・・・・?
チャリティーゴルフなので良いスコアが出ると寄付金が発生致します。おもしろいルールでした。コンペ後のチャリティーオークションも大変盛り上がり30万円ほどの寄付金が集まり、学会開催の大学関連の乳がん啓蒙活動に寄付されるとのことでした。
なかなか有意義なチャリティーコンペでした。大腸肛門病が会でもやってみるのは如何でしょうか?